貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集い
「貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集い」開催
「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」のデザイナー水戸岡鋭治が貴志川線にかける熱いを語る
貴志川線の未来をつくる会(和歌山市伊太祈曽558、代表 濵口晃夫)は、貴志川線の存続を願う住民組織として結成し、存続以降も貴志川線の永続にむけて、活性化と沿線のまちづくりをめざして活動しています。
この度、結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を記念して、地方鉄道存続・再生のモデルとなった5年間の歩みを振り返り、永続に向けた行政・住民・事業者の取り組みの一翼を担って、引き続き活動を進める決意を新たにすることを目的として、集いを開催いたしますのでお知らせいたします。
1、名 称 「ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線」 ―貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集いー
2、日 時 平成21年12月20日(日) 13時から15時30分まで
3、会 場 紀の川市貴志川生涯学習センター 「かがやきホール」
(紀の川市貴志川町長原 和歌山電鐵貴志川線甘露寺前駅下車徒歩10分)
4、主 催 貴志川線の未来をつくる会 共 催 和歌山電鐵株式会社
後 援 貴志川線運営委員会 *1
5、開催趣旨
貴志川線の未来をつくる会結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を記念し、地方鉄道存続・再生のモデルケースとなった5年間の歩みを振り返り、永続に向けた行政・住民・事業者の取り組みの一翼を担って引き続き活動を進める決意を新たにすること、併せて地域の皆様に鉄道への関心を深めていただき、貴志川線の利用促進を訴えることを目的として開催します。
6、プログラム
(1)第1部 「ありがとう5周年記念セレモニー」 (13:00~13:50)
①開幕太鼓 (てきゃら)*2
②代表あいさつ
③来賓あいさつと紹介
⑤「貴志川線存続から永続へーつくる会5年間の歩み」・・・・・ DVD上映
(2)第2部 「もっと!ずっと!貴志川線」 永続に向けて (14:00~15:30)
①スペシャル対談 水戸岡鋭治 (両備Gデザイン顧問)*3、小嶋光信(和歌山電鐵社長)、
【司会】濵口晃夫(つくる会代表)
②今後の取り組みについて・・・・・チャレンジ250万
③「がんばれ貴志川線」 (学習成果報告) 和歌山市立有功東小学校 4年・6年児童
④合唱 「いちご電車の歌」*4 コーラス ひまわり
⑤閉会あいさつ
⑥閉会太鼓(てきゃら)
閉 会
◇ なお、会場ロビーにて5年間の活動写真展示を行います
1
参考資料
*1 貴志川線運営委員会
貴志川線の永続的運営を基本理念とし、地域、行政及び各種団体等が連携し、貴志川線の利用促進と沿線のまちづくりの推進を図ることを目的として結成されています。
■構成団体
和歌山県、和歌山市、紀の川市、和歌山商工会議所、紀の川市商工会、県立和歌山東高校(沿線高校代表)、県立和歌山東高校生徒会(沿線高校生徒会代表)、県立貴志川j高校(沿線高校PTA代表)、和歌山の交通まちづくりを進める会「わかやま小町」、和歌山市民アクテイブネットワーク、貴志川線の未来をつくる会、
和歌山電鐵
*2 てきゃら
安田邦彦、安田千晶―和歌山市出身 群馬県沼田市在住
2000年、二人組ユニット「和太鼓 奴達~てきゃら~」結成
「こころ躍る ひと時を あなたに」をテーマとし、和太鼓パフォーマンスを展開、ライブ開催や同時に県内外の和太鼓チームの指導や作曲を手掛ける。
和歌山市出身者として、今回の「集い」の趣旨に賛同して出演
*3 水戸岡鋭治 (両備グループデザイン顧問)
1947年岡山県生まれ、デザイナー、建築・鉄道車両・グラフイックなどさまざまなジャンルで活躍
特に、車両の斬新なデザインは、ブルネル賞・ブルーリボン賞・ローレル賞・日本鉄道賞など多くの賞を受賞している。主な車両デザインとして、JR九州の「新幹線つばめ」「ゆふいんの森」「ソニック」などが有名
両備グループデザイン顧問として、貴志川線にも熱い想いを注がれ「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」「貴志駅リニューアル」など”乗る喜び“を追求するデザインで注目を集めている。
*4 「いちご電車の歌」
貴志川線の存続から永続へ、貴志川線の魅力を発信し、みんなで力を合わせましょういう願いを込めて作られたオリジナル曲
作詞 井本 甫子さん(和歌山市北在住)、作曲は玉置 裕子さん
アマチュアシニアコーラスグループ「ひまわり」が発表してくれます




午前・午後の2部に分けて実施しましたが、参加者の皆さんにとって朗報だったのは、"つくる"会でご案内した集合時刻に最適な電車が、午前中は「いちご電車」、午後は「おもちゃ電車」だったこと。(「たま電車」は現在定期点検中でお休みです)
初めて貴志川線に乗車された方には、2倍の楽しさになったことと思います。
お天気は、青空の中、爽やかな風の吹く、絶好のイモ掘り日和(?)で、土から顔を出すじゃがいもに歓声しきりで皆さん掘っておられました。
1人分のお芋は、大体スーパーの袋1つ分になりましたから、ご家族で参加されたところは、当分じゃがいもづくしでお楽しみいただけることと思います。
イモ掘りの後は、あらかじめ準備した"ふかしイモ"に舌鼓を打っていただきました。







高い競争率を潜り抜けられた午前午後合わせて68組250名の参加者は、昨日の雨で足元が悪かったのであとが大変だったことでしょうが、土壌が柔らかくイモ掘りには打ってつけ、子供さんはもちろんのこと若いお父さんお母さんにも貴重な楽しい体験になったことでしょう。

恒例になりました第11回 駅の大掃除は竈山駅で実施しました。 あいにくの小雨模様でしたが、51名の参加をいただき無事終了しました。 参加いただきありがとうございました。
貴志川線運営委員会では、遊休地の緑化と、鉄道を利用される方々に楽しんでいただくことを目的に、財団法人和歌山県緑化推進会の事業「緑の募金事業」の交付を受け、竈山駅で桜の苗木を植樹が行われました。 大人になった時のいい思い出になってほしいと願いを込め、地元の三田保育園の園児の皆さん約30名らが参加して、竈山駅ホームの向いの旧ホーム跡地にソメイヨシノの苗木12本を植樹しました。
昨年好評だったクリスマス電車が12月1日より運行されました。

第2回貴志川線祭りは生憎の雨でしたが、たくさんの方々にお楽しみいただきました。 
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