貴志駅さよならイベント始まる
「たま駅長」が招客にがんばる貴志駅が改装されることになり、2月1日から解体工事が始まるため、駅舎の壁に思い出のメッセージを書いてもらう「さよならイベント」が始まりました。
貴志駅は19338年に建設された木造駅舎で長年親しまれ、NHKの「にっぽん木造駅舎100選」でも放送されました。
初日の16日には、駅の清掃やペイント塗りなどに取り組む貴志川高校の野球部委員23名をはじめ地元民、観光客など約100名が参加、まず「たま駅長」が肉球で手形を押し、参加者がそれぞれ貴志駅に感謝や思い出のメッセージを書き込んでいました。
このイベントは29日まで行われますので、あなたの思い出を残しに、貴志川線に乗ってお越し下さい。
また、和歌山電鐵では思い出の駅舎や四季折々の風景などの「思い出の貴志駅写真コンテスト」を5月末締め切りで行っています。詳しくは和歌山電鐵(電話、HP)まで。





3月10日、JR西日本 辻子義則和歌山支社長が和歌山電鐵本社を訪れ、「たま電車」サポーター支援金20万6千円と、たま駅長好物のキャットフード3ヶ月分を和歌山電鐵 磯野省吾専務に手渡しました。JR和歌山支社社員が「たま電車」を応援し、連携を深めようとサポーターへの参加をよびかけたもので、1000名余の社員のうち730名から支援が集まりました。





和歌山電鐵では、行政の支援を受けて駅環境の整備を進めていますが、この程「岡崎前駅」に駐輪場が新設されました。

「つくる会」では、駅をご利用のお客様にお正月気分を味わっていただこうと、12月28日、伊太祈曽駅に門松の飾り付けを行いました。 門松の飾りつけはつくる会の役員が手作りで行っているもので、今年で3回目となります。今年も、駅正面に高さ2メートルの竹に松、梅、紅白の葉ぼたん、南天の植え込みでまとめています。
恒例になりました"つくる"会の駅大掃除は今回で13回目を迎えることになりました。 




恒例になりました第11回 駅の大掃除は竈山駅で実施しました。 あいにくの小雨模様でしたが、51名の参加をいただき無事終了しました。 参加いただきありがとうございました。
貴志川線運営委員会では、遊休地の緑化と、鉄道を利用される方々に楽しんでいただくことを目的に、財団法人和歌山県緑化推進会の事業「緑の募金事業」の交付を受け、竈山駅で桜の苗木を植樹が行われました。 大人になった時のいい思い出になってほしいと願いを込め、地元の三田保育園の園児の皆さん約30名らが参加して、竈山駅ホームの向いの旧ホーム跡地にソメイヨシノの苗木12本を植樹しました。
2007年も暮れようとしています。
9月にギネスへ申請し、12月素敵なクリスマスプレゼント「ギネス認定証」が届いたそうです。


昨年好評だったクリスマス電車が12月1日より運行されました。
取り付け作業では紀の川市職員組合の方々の協力もいただき、貴志川高校美術部の皆さんがデザインした、ねこの駅長「たま」のイルミネーションも新登場。 今年も貴志駅が明るくなりました。

第2回貴志川線祭りは生憎の雨でしたが、たくさんの方々にお楽しみいただきました。 



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