車の使用を控え公共交通機関のご利用を
『貴志川線の未来を”つくる”会』が発足して5年目、貴志川線が和歌山電鐵により運行してから3年目を迎えました。この間、皆様方のご支援ご協力、また和歌山電鐵様の様々な運営努力のお陰で、乗客は全国各地からもお出でいただき前年比プラスで推移しております。このことは大変喜ばしい状況ですが、まだまだ課題は多く手放しで安心できる状況ではありません。
第一に全体では乗客は増加しているのですが、内容を見てみますと車依存の傾向に歯止めが掛からず、また高齢化もあって通勤定期利用者は少し減少してきています。
第二にポイント、枕木等施設の老朽化もみられ安全安心のために対応していかねばなりません。
10年間 (残り8年) 行政からの支援が担保されていますが、その後についてはまだ確定しておりません。これ以降も安定して存続、永続していくためには今以上の行政からの支援をお願いしていく必要があります。その為には皆様方のご支援ご協力が是非必要であり、これ無くして実現いたしません。これからも変わらぬご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。
具体的には車の使用を控え、公共交通機関のご利用、特に和歌山電鐵貴志川線のご利用をお願いいたします。これは今世界的に問題となっているCO2の削減、温暖化防止等環境保全のためにも有効ですし、何よりも我々の生活環境を守るため、貴志川線の永続のために必要です。
施設の老朽化に対する対応としては、行政の支援をお願いしたい。このために道路予算に組み込んでもらえないか、東京都での地下鉄、北海道の新幹線等の例もあり可能であると考えています。(廃線となるとその対応のためにより多くの予算が必要です。)
貴志川線を守っていくために、今後も皆様方のご理解ご支援を、『貴志川線の未来を”つくる”会』への継続入会をお願いいたします。
代表 濵 口 晃 夫


高い競争率を潜り抜けられた午前午後合わせて68組250名の参加者は、昨日の雨で足元が悪かったのであとが大変だったことでしょうが、土壌が柔らかくイモ掘りには打ってつけ、子供さんはもちろんのこと若いお父さんお母さんにも貴重な楽しい体験になったことでしょう。

恒例になりました第11回 駅の大掃除は竈山駅で実施しました。 あいにくの小雨模様でしたが、51名の参加をいただき無事終了しました。 参加いただきありがとうございました。
2007年も暮れようとしています。
昨年好評だったクリスマス電車が12月1日より運行されました。
取り付け作業では紀の川市職員組合の方々の協力もいただき、貴志川高校美術部の皆さんがデザインした、ねこの駅長「たま」のイルミネーションも新登場。 今年も貴志駅が明るくなりました。
※ 線路上の掃除などでは危険を伴いますので、和歌山電鉄から監視要員を派遣いただいて作業をおこなっています。
貴志川線の各駅に新しい看板を設置しました。

第2回貴志川線祭りは生憎の雨でしたが、たくさんの方々にお楽しみいただきました。 

貴志川線の駅舎をきれいにしようという、和歌山電鐵の呼びかけよる「岡崎前駅のペンキ塗り大会」が11月3日行われ、利用者、市民やこの駅を利用する和歌山東高校や信愛女子短大からの多くの先生、生徒などおよそ150名が参加しにぎやかに行われました。
健康生きがいづくり一座(座長 市野弘さん)による「ふれあい公演」が貴志川線のいちご電車車内で公演。歌、日本舞踊、腹話術、フラダンス、南京玉簾などの演目が披露され、乗客らは和歌山-貴志間往復約1時間30分楽しんだ。

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