About 貴志川線の未来を“つくる”会

ブログ「貴志川線の未来を“つくる”会」のカテゴリ「貴志川線の未来を“つくる”会」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはパブリシティです。

次のカテゴリは貴志川線運営委員会です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Total :
Today : 今日
Yesterday : 昨日

2010年3月11日 - わかやま電鉄

いちご電車で なつかしの歌声喫茶 

歌声電車3月28日(日)

受付 12時50分から和歌山駅9番ホーム

乗車列車 和歌山駅 13時20分発(いちご電車) → 貴志駅 13時50分着
       折り返し和歌山駅着 14時27分

参加費 無料 (但し、1日乗車券650円を別途お買い求めください)

プレゼント 歌集、記念品

募集人数 50名(先着定員になり次第締め切らせていただきます)

お申し込み わかやま電鉄 073-478-0110

2010年3月 1日 - わかやま電鉄

大池遊園駅清掃とペンキ塗り大会 

恒例の駅清掃第14弾を、3月7日(日)大池遊園駅で実施します。

雨天のため14日(日)に延期しました。

今回は駅のペンキ塗りも行います。
岡崎前、甘露寺前、竈山に続いて大池遊園駅も、皆さんの力で綺麗な塗装に生まれ変わります。

作業に参加いただける方は、3月7日14日午前10時15分より行いますので、お集まりください。
ペンキ塗り作業では衣類にペンキがつくことがありますので、汚れても良い服装でご参加ください。
(清掃だけの参加もOK)

和歌山電鐵が全駅に「つくる会」5周年を祝う横断幕を掲示 

横断幕 貴志川線の未来をつくる会は、結成5周年を記念する集いを12月
20日開催し、貴志川線の発展・永続に向けてさらに活動を進めてい
くことを誓いあいましたが、和歌山電鐵ではこの集いに合わせ、つくる
会結成5周年を祝う横断幕を全駅(14駅)に掲示して下さっています。
(写真は日前宮前駅)

2010年2月13日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

「じゃがいも掘り大会」に向け植え付け 

ジャガイモ植え付け

 「貴志川線の未来をつくる会」では、紀の川市貴志川町「長原北・鳥居地域資源保存会」のご協力をいただき、例年好評の「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り大会」を今年も開催することになり、2月7日会場となる甘露寺前駅近くの田んぼで植え付け作業を行いました。

 植え付け作業には、ご協力いただく近くの西貴志保育所の父兄児童40名や、地元ボランティア、資源保存会、「つくる会」から約80名が参加して、1反2畝に2100株のじゃがいもを植え付けました。

 今後の予定は、3月下旬に「草引き」を行い、5月下旬ごろには収穫の運びとなります、「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り大会」の参加者募集については、別途お知らせをいたしますので、楽しみにお待ち下さい。

2009年12月28日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

「貴志川線の未来をつくる会」 結成5周年 

「貴志川線の未来をつくる会」は、結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を祝う集い「ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線」を12月20日紀の川市貴志川生涯学習センター「かがやきホール」で開催しました。

 集いには、和歌山県知事・和歌山市長・紀の川市長はじめ国会・県会議員・市会議員、学校関係者、商工界、NPOなど多くの来賓と会員500名が参加し盛大に開催されました。

 この集いは、結成5周年を機に廃線の危機を乗り越えた当時の熱い想いと行動を思い起こし、永続に向けた取り組みを進める意思を再確認するため開催したものです。

特別出張で出席してくれた「たま駅長」の開会宣言「ミャー」で開幕。濵口代表は「会員の5年間の運動と、行政、議会の支援に感謝する、今後も行政、住民、電鐵で永続に向けた活動を進めたい」と主催者を代表してあいさつ。

5年間の歩みを映像で振り返り、小嶋社長、水戸岡鋭治さん、濵口代表が対談し「貴志川線の未来にかける」想いと夢を語りあい、事務局から黒字化へ「チャレンジ250万」運動を行うことが提起されました。さらに和歌山市立有功東小学校4・6年生児童のみなさんの総合学習報告「がんばれ貴志川線」、同線をモチーフにした「いちご電車の歌」をひまわり合唱団31名が披露、和太鼓「てきゃら」の演奏など多彩な催しで盛り上がりました。

また、会場では「和歌山電鐵」グッズ」の販売も行われ9万円を超える売り上げがありました。

集いの運営にご協力いただいたボランティアスタッフ、和歌山電鐵社員のみなさんありがとうございました。

2009年12月 9日 - わかやま電鉄

伊太祈曽駅イルミネーション 点灯 

091206-01.jpg貴志川線冬のイベントとして、イルミネーションを貴志駅で開催してきましたが、4回目の本年は貴志駅改装工事のため伊太祈曽駅に変更して開催しています。

12月6日、つくる会と和歌山電鐵社員約20名で取り付け、駅はすっかりクリマスバージョンに変身しました。

期間は12月6日(日)から明年1月8日(金)

点灯時間は17時から終電

091206-02.jpg

 

貴志駅近くの諸井橋下「きしべの里公園」でもイルミネーションが行われおり、12月23日(水・祝)にはステージイベントと花火のクリスマスイベントも開催されます。

期間は12月6日(日)から1月16日(土)、

点灯時間は17時から22時まで。

問合せは紀の川市商工会貴志川支部0736?64?4181 

 

クリスマスバージョンに飾り付けした、いちご電車・おもちゃ電車・たま電車も12月25日まで運行しています。貴志川線に乗ってクリスマスの雰囲気をお楽しみ下さい。

2009年12月 4日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集い 

ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線

「貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集い」開催

「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」のデザイナー水戸岡鋭治が貴志川線にかける熱いを語る

 

貴志川線の未来をつくる会(和歌山市伊太祈曽558、代表 濵口晃夫)は、貴志川線の存続を願う住民組織として結成し、存続以降も貴志川線の永続にむけて、活性化と沿線のまちづくりをめざして活動しています。

この度、結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を記念して、地方鉄道存続・再生のモデルとなった5年間の歩みを振り返り、永続に向けた行政・住民・事業者の取り組みの一翼を担って、引き続き活動を進める決意を新たにすることを目的として、集いを開催いたしますのでお知らせいたします。

 

1、名 称  「ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線」 ―貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集いー

2、日 時  平成21年12月20日(日)  13時から15時30分まで

3、会 場  紀の川市貴志川生涯学習センター 「かがやきホール」

  (紀の川市貴志川町長原  和歌山電鐵貴志川線甘露寺前駅下車徒歩10分)

4、主 催  貴志川線の未来をつくる会     共 催  和歌山電鐵株式会社

後 援  貴志川線運営委員会 *1

5、開催趣旨 

貴志川線の未来をつくる会結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を記念し、地方鉄道存続・再生のモデルケースとなった5年間の歩みを振り返り、永続に向けた行政・住民・事業者の取り組みの一翼を担って引き続き活動を進める決意を新たにすること、併せて地域の皆様に鉄道への関心を深めていただき、貴志川線の利用促進を訴えることを目的として開催します。  

    

6、プログラム

(1)第1部 「ありがとう5周年記念セレモニー」 (13:00?13:50)

         ?開幕太鼓 (てきゃら)*2                                           

         ?代表あいさつ                                   

         ?来賓あいさつと紹介      

         ?「貴志川線存続から永続へーつくる会5年間の歩み」・・・・・ DVD上映       

(2)第2部 「もっと!ずっと!貴志川線」 永続に向けて (14:00?15:30)

?スペシャル対談 水戸岡鋭治 (両備Gデザイン顧問)*3、小嶋光信(和歌山電鐵社長)、

             【司会】濵口晃夫(つくる会代表)                

?今後の取り組みについて・・・・・チャレンジ250万                               

?「がんばれ貴志川線」 (学習成果報告)  和歌山市立有功東小学校 4年・6年児童          

?合唱 「いちご電車の歌」*4  コーラス ひまわり 

?閉会あいさつ 

?閉会太鼓(てきゃら)                

閉  会

         ◇ なお、会場ロビーにて5年間の活動写真展示を行います

参考資料

*1 貴志川線運営委員会

  貴志川線の永続的運営を基本理念とし、地域、行政及び各種団体等が連携し、貴志川線の利用促進と沿線のまちづくりの推進を図ることを目的として結成されています。

 ■構成団体

和歌山県、和歌山市、紀の川市、和歌山商工会議所、紀の川市商工会、県立和歌山東高校(沿線高校代表)、県立和歌山東高校生徒会(沿線高校生徒会代表)、県立貴志川j高校(沿線高校PTA代表)、和歌山の交通まちづくりを進める会「わかやま小町」、和歌山市民アクテイブネットワーク、貴志川線の未来をつくる会、

和歌山電鐵

*2 てきゃら

  安田邦彦、安田千晶―和歌山市出身  群馬県沼田市在住

  2000年、二人組ユニット「和太鼓 奴達?てきゃら?」結成

  「こころ躍る ひと時を あなたに」をテーマとし、和太鼓パフォーマンスを展開、ライブ開催や同時に県内外の和太鼓チームの指導や作曲を手掛ける。

  和歌山市出身者として、今回の「集い」の趣旨に賛同して出演

 

*3 水戸岡鋭治 (両備グループデザイン顧問)

  1947年岡山県生まれ、デザイナー、建築・鉄道車両・グラフイックなどさまざまなジャンルで活躍

  特に、車両の斬新なデザインは、ブルネル賞・ブルーリボン賞・ローレル賞・日本鉄道賞など多くの賞を受賞している。主な車両デザインとして、JR九州の「新幹線つばめ」「ゆふいんの森」「ソニック」などが有名

  両備グループデザイン顧問として、貴志川線にも熱い想いを注がれ「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」「貴志駅リニューアル」など”乗る喜び“を追求するデザインで注目を集めている。

 

*4 「いちご電車の歌」  

    貴志川線の存続から永続へ、貴志川線の魅力を発信し、みんなで力を合わせましょういう願いを込めて作られたオリジナル曲  

作詞  井本 甫子さん(和歌山市北在住)、作曲は玉置 裕子さん 

    アマチュアシニアコーラスグループ「ひまわり」が発表してくれます

2009年11月30日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

今年は伊太祈曽駅のイルミネーションを実施します 

恒例の 「 イルミネーション in 貴志駅 」 は、11月より貴志駅の改装工事が始まっているため、伊太祈曽駅に変更して実施します。

12月6日(日)の夕刻より、明年1月8日まで点灯します。

また、12月6日の13:30より設置作業を行います。お手伝いいただける方は、当日現場にお越しください。

2009年10月21日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

沿線住民の皆さんに入会案内 

10月18日ポスティング 廃線の危機を乗り越え、和歌山電鐵による貴志川線存続以降沿線各駅近くには住宅団地が続々新設されてきています。

10月18日、「貴志川線の未来をつくる会」では、この新たな沿線住民の皆さんに「再び廃線の危機を迎えないために、永遠に走り続けるよう、私たちと一緒に貴志川線の応援団に参加して下さい」と入会と利用促進を訴えるため、戸別配布行動を行いました。

沿線のご家庭に入会案内をポスティング

 行動には15名が参加し、和歌山電鐵磯野専務もお手伝い頂くなかで、配布する「時刻表・入会呼びかけ・会報」など5点セットの準備作業を行ったのち、班に分かれて沿線各駅近くの新築住宅団地の約1000戸に個別配布行いました。

2009年10月13日 - わかやま電鉄

第61回わかやま商工まつり 

わかやま商工まつり和歌山地域の特産品販売と最新技術の展示や、体験情報コーナーなど目白押しの和歌山商工会議所主催の「第61回わかやま商工まつり」が10月10・11の両日和歌山市の「和歌山ビッグホエール」で行われ、多くの家族連れでにぎわいました。

和歌山電鐵と「貴志川線の未来をつくる会」は、貴志駅長「たま」のグッズ販売や写真展示とミニMOMO電車の試乗体験コーナーで参加し、時刻表や沿線情報チラシ配布も行い、貴志川線の魅力発信と利用促進アピールを行いました。

ミニMOMO電車の試乗は、子どもたちに大人気で1000人を超えて行列ができる状態で、「たま駅長グッズ」も人気が高く多くのお買い求めをいただきました。

2009年9月25日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

四季の郷公園「ハギまつり」に参加 

はぎ祭り貴志川線沿線の家族連れで楽しめる自然の広場「和歌山市・四季の郷公園」で9月19.20の両日「第13回ハギまつり」が開かれ、フリーマーケットや農産品直売、野点、紙芝居なども行われました。

20日には平成23年に和歌山県で開催される全国植樹祭のシンボルキャラクター「キノピー」も会場を訪れ子どもたちを喜ばせ、ハギの花を楽しむ多くの人々で賑わいました。

和歌山電鐵と「貴志川線の未来をつくる会」も貴志川線PRに「いちご電車」と「たま電車」の模型運転台

撮影会とわかやま電鐵グッズ販売で参加しました。

(四季の郷公園は入場無料、伊太祈曽駅下車徒歩約20分、たま自転車のレンタサイクルもあります。のどかな田園散策と沿線サイクリングにお訪ね下さい)

四季の郷公園 はぎ祭り はぎ祭り

2009年9月15日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

イベントガイドを掲載しました 

イベントガイド 2009年秋号 を作成しました。
http://kishigawa-sen.com/event_calendar/guide2009_autumn.pdf

イベントガイドは、貴志川線車内の資料ボックスなどで配布しています。

2009年8月30日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

夏祭り、盆踊り大会に出店、グッズ販売行っています 

0908.jpg

 夏の風物詩、夏祭り、盆踊り大会が各地で開かれていますが、「つくる会」では貴志川線と「つくる会」のPR、入会の受付、そして和歌山電鐵の収入アップの一助にと、各地の催しに出店し和歌山電鐵のグッズ販売を行っています。

 人気の「たま駅長」グッズも品数が増え、人気上々でお買求めをいただいています。

(写真は貴志川町西貴志コミセン夏祭り)

和歌山駅で新年度会費の受付行いました 

0001.jpg 「つくる会」では21年度会費の納入をお願いしていますが、7月3日?5日の3日間、和歌山駅貴志川線ホームで新年度会費の受付と新規会員の募集を行いました。

 午後3時から午後7時30分までの短い時間でしたが、この期間中に新規入会25名を含め82名の会費納入をいただきました、ありがとうございます。

引き続き会費納入に取り組んでおりますので、未納入の方は、早急に振込み、役員への手渡し等よろしくお願いいたします。

2009年8月 7日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

京都運輸労働組合京都地方協議会との交流会 

京交運交流会京都運輸労働組合京都地方協議会(京交運)との交流会を、8月7日に行いました。

京交運は、京都の交通運輸(鉄道・バス・トラックなど)に携わる労働者で作る組織で、公共交通中心のまちづくりといった交通政策の推進や、交通の安全とそこに働く労働者の労働条件の改善をめざし活動しているそうです。

京都に路面電車(LRT)を走らせる運動などにも参画しています。
http://www.kyoto-minpo.net/LRT/

2009年6月27日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

会報5号と平成21年度会費納入のお願い発送 

CAU268QW.jpg6月27日に、伊太祁曽神社常盤殿にて、つくる会の会報第5号と、平成21年度の会費納入のお願いを発送する作業を行いました。

作業は、ボランティアスタッフにご登録いただいた方にも、大勢お手伝いいただきました。
また、わかやま電鉄からは磯野専務も封入作業をお手伝いいただきました。
ありがとうございました。

2009年6月15日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

JR西日本の青年が貴志川線に学ぼうと訪問されました 

s-CAFS55HE.jpg

 6月12日午後「たま電車」から約60名の若者が貴志駅に降りたちました。JR西日本で働く青年で組織するJR西労組中央本部青年女性委員会(委員長迫原良介さん約10000名)の「第9回地方ローカル線活性化意見交換会」一行で、地方ローカル線を多く持つ会社として、地方交通線の活性化を貴志川線に学ぼうと、金沢から博多までの全支社の代表が1泊2日の日程で貴志川線を訪れてくれたものです。
 たま駅長に面会後「いちご電車」で伊太祁曽駅に移動、伊太祁曽神社常盤殿で、「つくる会」制作の存続運動DVDを観たあと、和歌山電鐵麻生総務課長から「和歌山電鐵の生い立ち、経営方針、安全対策」などの講義を受けました。   
貴志川線の未来をつくる会からは、奥山事務局長、奥次長が出席し、奥山事務局長から取り組みの経験を交え「活性化には住民との連携、地域の幅広い団体との協働が必要と提起、活性化は街づくり、街おこしの活動である、各地方で出来ることから行動を起こしてほしい」と激励しました。
 その後会場を移し衆議院運輸委員の三日月大造氏から「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に」について講義を受け、2日目はグループ討論を行い散会しました。

甘露寺前駅に「つつじ」植樹 

つつじ植樹に参加していただいた皆さん

 貴志川線の未来をつくる会では、沿線の美化と環境整備に取り組んでいますが、その取り組みの一つとして6月14日、甘露寺前駅につつじの植樹を行いました。
 このつつじは貴志川線に役立ててほしいと紀の川市貴志川町の樫葉正亮さんから提供されたもの。
 植樹はガールスカウト和歌山第9団(団委員長大瀬幸美さん)の団員とご父兄、長山団地いきいき会のご協力をいただき、つくる会、和歌山電鐵合わせ総勢50名が参加、樫葉さんの指導で約2時間の作業で100本余の苗木を植え付けました。ガールスカウトのお嬢さんは「自分で植えたつつじがきれいな花を咲かせてほしい」と汗をにじませながら語ってくれました。

つつじを植えるガールスカウト和歌山第9団の子供達 つつじを提供していただいた樫葉さん と 濵口代表

2009年6月14日 - わかやま電鉄

ゴールデンウィーク 貴志駅は大賑わい 

貴志駅に到着した

 今年の大型連休は終盤少し雨模様となりましたが、天候に恵まれ「たま駅長」の貴志駅は大変な人出でした、特に5月4日は90年の歴史をもつ貴志川線ですが、開業以降最大ではないかとも思われる多くのお客様で大賑わいでした。
 貴志川線の未来をつくる会では、4月29日と5月2日?6日間、30人が参加して社員さんと協力し貴志駅に来られたお客様の案内と混雑防止にあたらせていただきました。
 併せて「たま電車運行記念乗車券」と「たま駅長」と売店がお休みの日曜日はグッズ販売も行い、多くのお買い上げをいただきました、ありがとうございます。
 またこの期間にNHKの「おはよう日本」「木造駅舎の旅」の撮影クルーも来られていました。
 「たま駅長」も大変多くのお客様に訪問いただいたと喜んでおりましたが、駅長の最大の業務である収入を増やすために、「直接自動車での訪問は止めて貴志川線に乗って来て下さい」とのことでしたので、よろしくお願いします。

2009年6月 8日 - 貴志川線運営委員会

第2回 貴志川線に乗ってじゃがいも掘りも好評でした! 

今年で2回目となる、"貴志川線に乗ってじゃがいも掘り"は今年も大好評でした! 第2回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り
自然保全活動を行っている「長原北・鳥居地域資源保全会」と協同で、今年も"貴志川線に乗ってじゃがいも掘り"を計画・募集したところ、196組755名の参加希望がありました。昨年よりも募集人数を増やしましたが、今回も応募多数のため抽選となり、92組340名の方に当選葉書を送らせていただきました。
甘露寺前駅に到着した電車から降りる参加者午前・午後の2部に分けて実施しましたが、参加者の皆さんにとって朗報だったのは、"つくる"会でご案内した集合時刻に最適な電車が、午前中は「いちご電車」、午後は「おもちゃ電車」だったこと。(「たま電車」は現在定期点検中でお休みです) 初めて貴志川線に乗車された方には、2倍の楽しさになったことと思います。 お天気は、青空の中、爽やかな風の吹く、絶好のイモ掘り日和(?)で、土から顔を出すじゃがいもに歓声しきりで皆さん掘っておられました。
大きなジャガイモ掘れたかな?1人分のお芋は、大体スーパーの袋1つ分になりましたから、ご家族で参加されたところは、当分じゃがいもづくしでお楽しみいただけることと思います。 イモ掘りの後は、あらかじめ準備した"ふかしイモ"に舌鼓を打っていただきました。

今回もお世話いただいた、長原北・鳥居地域資源保全会の皆様、またボランティアSTAFFでお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
来年も実施する方向で予定しています。今回惜しくも抽選に漏れた方、また今回参加して楽しんでいただけた方、是非次回もご応募ください。

2009年5月28日 - パブリシティ

多数のご応募ありがとうございました 

6月7日開催の 「第2回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」 の応募は5月27日に締め切りました。

応募総数 196組 755名

5月28日に厳正な抽選を行い、92組 340名 の方が当選しました。
おめでとうございます。

ご応募いただきました皆様には、近日中に結果通知が届くと思いますので、今しばらくお待ちください。
(電話での当選結果お問い合わせには対応致しかねますので、ご了承ください)

2009年5月 1日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

第2回 貴志川線に乗ってじゃがいも掘り 

クリックで拡大 PDFファイル 貴志川線+自然体験=楽しさ倍増!6月7日(日)に開催する「第2回貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」に抽選で合計340名様をご招待します。事前申込制で、当日わかやま電鉄貴志川線をご利用の上、参加いただける方のみ応募できます。また体験は無料ですが、交通費は必要となります。
 じゃがいも掘りの問合せは、貴志川線の未来を"つくる"会 電話073-478-0053までお願いします。

<主催>貴志川線の未来を"つくる"会
<後援>長原北・鳥居地域資源保全会
<協力>和歌山電鐵株式会社


応募は郵便往復はがきのみで受付します。
往信ウラ面に「代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号」「参加人数(大人・小学生以下)」「参加者全員の氏名」「希望時間(午前・午後のいずれか)」。返信表面に「代表者の郵便番号、住所、氏名」を明記の上、
〒640-0361 和歌山市伊太祈曽 山東郵便局私書箱2号
貴志川線の未来を"つくる"会「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」係まで。
5月27日(水)必着。

ご注意事項 ご応募の前に必ずお読みください。
・開催場所は甘露寺前駅付近です。(甘露寺前駅に集合し、歩いて向かいます。)
・小学生以下のお子様は、必ず保護者同伴でご参加ください。
・土壌・天候等の都合により、事前に掘ったじゃがいもをお渡しする場合があります。
・当日の飛び入り参加やキャンセル待ちはできません。


(5月11日追記)

【午前の部】10:30集合
和歌山駅9:45発 → 甘露寺前駅10:17着
貴志駅10:26発 → 甘露寺前駅10:28着

【午後の部】14:00集合
和歌山駅13:20発 → 甘露寺前駅13:48着
貴志駅13:56発 → 甘露寺前駅13:58着

2009年4月28日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

GWは貴志川線で小旅行をお楽しみ下さい 

 GWは車の大渋滞が予想されています、車から離れて貴志川線で小旅
行はいかがでしょう。
 貴志川線沿線には、ご家族連れで楽しんでいただける交通公園や四季
の郷公園、大池遊園、平池緑地公園や、さわやかな風を浴びながら自然を
楽しんでいただけるポイントが沢山あります。
 また貴志川線を1日乗り放題のフリー乗車券(大人650円、小人350円)を使って、シンボル車両(いちご電車、たま電車)をお楽しみいただくこともできます。貴志駅の「たま駅長」も日曜日以外はお待ちしています。
 
 「貴志川線の未来をつくる会」では、4月29日、5月2日から5月6日まで、貴志駅でお客様へのご案内を行います、また同時に「たま電車運行記念乗車券(500円)」の販売も行いますので、たま駅長訪問の記念としてお買い求め下さい。

ふるさと線を守る東日本連絡会と交流会開催 

 鉄道路線の維持、活性化を目指す運動を続けておられる「ふろさと線を守る東日本連絡会」との第3回交流会を、4月26日伊太祁曽神社で開催しました。
 交流会には双方から約20名が出席、つくる会濵口代表から現状の報告を兼ね歓迎のあいさつを行い、地方路線をめぐる情勢や、活性化に向けた意見交換を行いました。
 連絡会の皆さんは前日から来られ、平池公園、大池などを巡られ貴志川線の魅力を堪能されたとのことで、「人が来てくれているこの時期にこの景観を財産に、新たな歴史、文化を活かした貴志川線の魅力を発見する取り組みを行っては」との提言を頂きました、日常沿線利用者が何気なく見過ごしているこの沿線の景観も、大きな魅力を秘めていることを再認識し、今後の活動に活かしていきたいと思います。
 連絡会の皆さんの平池巡りには、紀の川市文化財保護委員の田村保雄さんに案内、説明をして頂きました、ご協力ありがとうございました。
ふるさと線を守る東日本連絡会と交流会

2009年4月25日 - パブリシティ

じゃがいも畑の草引きを行いました 

じゃがいも畑の草引き
 貴志川線の未来をつくる会では、昨年好評をいただきました「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を、今年も紀の川市貴志川町の「長原北・鳥居地域資源保全会」のご協力で第2回目として開催する準備を進めており、去る2月8日には「じゃがいも苗」の植え付けを行い、次の作業として4月12日には畑の
草引きを行いました。

 草引きには、保全会、西貴志保育所の保護者、園児、つくる会、地元の方など約50名が参加、約3時間の作業で草はすっかり取り除かれました、成育は順調との事ですので昨年同様多くの収穫が期待されます。

 昨年は多くの応募をいただきながら参加出来なかった方が多くありましたので、今年はさらに多くの方に参加していただけるよう準備を進めています。
 近日、募集要項を発表する予定ですので、ご期待下さい

たくさん採れたよ! 第3回貴志川線に乗ってたけのこ掘り 

たけのこ掘り体験
 色が白く柔らかくて美味しいことで人気の和歌山市山東地区のタケノコを採っていただく、第3回「貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」を和歌山市四季の郷公園で4月19日開催しました。

 夏を思わせる陽気のもと、429名の応募者から当選された大阪など遠方の方ふくめ110名が伊太祈曽駅に集合し、四季の郷公園に移動、公園の指導員から、竹林とタケノコについての話を聞いたあと、待望の竹林に入り約1時間のタケノコ掘りを楽しみました。

 当日は、「和歌山市民タケノコ掘り体験」、和歌山電鐵「JRふれあいハイキング」との合同イベントで250名もが竹林に入りましたが、今年は豊作でたくさん顔を出しており、あった、あったと歓声が上がり、親子で、ご夫婦で、お孫さん連れで、それぞれなれぬ手付きでトンガ(タケノコを掘る道具)を使い、タケノコ掘りの体験をされました。
タケノコもたくさんお持ち帰りいただくことが出来、お楽しみいただけた事でしょう。

 ご協力、お世話をいただいた和歌山市、四季の郷公園の関係者の皆様ありがとうございました。
 和歌山市四季の郷公園は、貴志川線伊太祈曽駅から徒歩約20分さわやかな風ををうけての小ハイキングに最適です。
いま園内では、長さ約165メートルのフジの花とバラ園の700株のバラが見ごろとなっています。
是非、貴志川線を利用してお訪ね下さい。

2009年4月19日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

「竹林観察会 第4回貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」 

和歌山市山東地区の魅力発見(PDF,クリックで拡大) 貴志川線+自然体験=楽しさ倍増!4月19日(日)に開催する「竹林観察会 第4回貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」に抽選で80名様をご招待します。事前申込制で、当日わかやま電鉄貴志川線をご利用の上、参加いただける方のみ応募できます。また体験は無料ですが、交通費は必要となります。
 竹林観察会の問合せは、貴志川線の未来を"つくる"会 電話073-478-0053までお願いします。

<主催>貴志川線運営委員会
<協力>和歌山市四季の郷公園、貴志川線の未来を"つくる"会

応募は郵便往復はがきのみで受付します。
往信ウラ面に「代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号」「参加人数(大人・小学生以下)」「参加者全員の氏名」。返信表面に「代表者の郵便番号、住所、氏名」を明記の上、
〒640-0361 和歌山市伊太祈曽 山東郵便局私書箱2号
貴志川線の未来を"つくる"会「貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」係まで。
4月4日(土)必着。

ご注意事項 ご応募の前に必ずお読みください。
・体験会場は四季の郷公園です。(伊太祈曽駅から歩いて向かいます。約20分)
・小学生以下のお子様は、必ず保護者同伴でご参加ください。
・タケノコ掘りは、雨天の場合やタケノコの生育状況により中止となります。
・通常の四季の郷公園のタケノコ掘り、JRふれあいハイクと募集内容、応募(申込)先は異なります。
・当日の飛び入り参加やキャンセル待ちはできません。

2009年3月21日 - パブリシティ

たま電車デビュー記念「第4回貴志川線祭り」に7000人参加 

090321_4th_kishigawa-sen_fes_06.jpg
 貴志駅でスーパー駅長として大活躍の三毛猫のたま駅長。このたま駅長をモデルにした「たま電車」が3月21日にデビューしました。同日、デビューを記念した「第4回貴志川線祭り」(貴志川線運営委員会 主催)が、伊太祈曽駅と伊太祁曽神社にて催されました。
 まず、たま電車運行記念セレモニーが伊太祈曽駅において盛大に挙行されました。式典では、和歌山電鐵 小嶋光信社長とともに壇上に挙がったスーパー駅長・たま卿も「ニャー」と開会宣言をし、会場に集まった多くの皆さんから温かい拍手が送られました。この後、仁坂和歌山県知事、大橋和歌山市長、中村紀の川市長など来賓の方々7名と共にたま卿もテープカットをしました。
090321_4th_kishigawa-sen_fes_11.jpg
 式典の後、たま電車のお披露目、車内見学会、チビッコ広場やバルーンアート、屋台など多くのイベントが行われ、約7,000人の方々が晴れ渡った空のもと初春の1日を楽しみ、出発を祝いました。
 たま電車は15時57分に満員のお客様を乗せ、和歌山駅に向け出発、運行開始をいたしました。
090321_4th_kishigawa-sen_fes_03.jpg 090321_4th_kishigawa-sen_fes_10.jpg
 祭りにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。たま駅長やたま電車をはじめ、乗って楽しい、見て楽しい貴志川線にまたお越しください。
 地元高校生・ガールスカウトの皆様や遠方からお越しいただいた皆様をはじめ、ボランティアスタッフとして参加いただいた約150名の皆様、祭りを支えていただき本当にありがとうございました。
ポスター制作:貴志川線の未来をつくる会、たま電車出発進行ニャー♪(クリックで拡大)

2009年3月10日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

JR和歌山支社「たま電車」を応援、寄金贈る 

デビュー間近の「たま電車」の前で、和歌山電鐵磯野専務(写真左)がJR辻子支社長(同右)から支援を受け取りました。 3月10日、JR西日本 辻子義則和歌山支社長が和歌山電鐵本社を訪れ、「たま電車」サポーター支援金20万6千円と、たま駅長好物のキャットフード3ヶ月分を和歌山電鐵 磯野省吾専務に手渡しました。JR和歌山支社社員が「たま電車」を応援し、連携を深めようとサポーターへの参加をよびかけたもので、1000名余の社員のうち730名から支援が集まりました。
 JR辻子支社長は「同じ鉄道会社として素晴らしい取り組みで、我々も応援したいと社員に呼びかけた。和歌山電鐵もJRも公共交通としてお互い連携しながら地域の足として今後協働していきたい。」と語り、たま駅長について「和歌山の財産の一つだ。今後も末永くお付き合いしていきたい。」とエールを贈りました。
 和歌山電鐵磯野専務は「1チームとしては最高の寄金を頂き感謝したい。社員も非常に喜んでいる。今後いろんな形でタイアップしていきたい。」と感謝の言葉を述べました。
 鉄道会社が募金をして同業他社に寄金することは災害時以外非常に珍しいことであり、早速貴志川線祭りのポスターをJR駅や車内に掲示する協力も行われることになりました。両者のタイアップによる取り組みは、今後地域の活性化へと大いに期待されます。

(掲載日:2009年3月11日)

2009年3月 8日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

いちご電車の車内でいちご狩り 

 和歌山電鐵では、いちご電車の車内でいちご狩りを楽しむイベントを3月8日に開きました。紀の川市桃山町の「ひまわり園」の園児らが、和歌山駅から貴志駅までの30分間、いちご狩りを楽しみました。
 "つくる"会では、いちご狩りを楽しんでいただき、貴志駅折り返しのいちご電車がスムーズに運行できるよう協力させていただきました。

いちご電車に本物のいちごがいっぱい! つくる会もお手伝い

(掲載日:2009年3月22日)

ボランティアスタッフ募集のお知らせ 

 貴志川線の未来を"つくる"会では、貴志川線の永続を願って、駅の清掃活動やイベントの企画・お手伝いなどを行っています。今月開催の「たま電車デビュー記念 第4回貴志川線祭り」でボランティアスタッフを募集します。

1.イベント前日のお手伝い
受付は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
(日時)平成21年3月20日(祝)午後1時30分から
(場所)伊太祈曽駅(現地集合・現地解散)
(内容)テント貼りなどの会場設営を行います。
作業しやすい服装でご参加ください。参加希望者は、3月17日(火)までに当会事務局へメールにてご連絡ください。
(当日の飛び込み参加は受け付けておりません。)

2.イベント当日のお手伝い
受付は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
(日時)平成21年3月21日(土)
・「午前」・・・午前9時30分から午後12時
・「午後」・・・午後12時から午後3時
・「終日」・・・午前9時30分から午後3時
(場所)伊太祁曽神社(現地集合・現地解散)/伊太祈曽駅から徒歩4分
(内容)会場案内・整理、屋台のお手伝い、会場撤収作業などを行います。
作業しやすい服装でご参加ください。参加希望者は、「参加希望時間」を明記の上、3月17日(火)までに当会事務局へメールにてご連絡ください。
(当日の飛び込み参加は受け付けておりません。)

 どちらか一方のみの参加も可能です。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
(問合せ・ボランティア受付)貴志川線の未来を"つくる"会事務局。メールinfo@kishigawa-sen.com

2009年2月11日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

わかやま元気1万人フェスタに参加 

賑わいをみせるブース
 県下で活動しているNPOやボランティア団体、社会貢献活動に取り組んでいる企業等が和歌山を豊かで元気にするために頑張っている姿を県内外に発信する「わかやま"元気"1万人フェスタ」(主催:同フェスタ実行委員会)が、2月11日に和歌山ビッグホエールで開催されました。同委員会からの要請を受けて、和歌山電鐵と貴志川線の未来を"つくる"会は、ブースで参加しました。
 大勢の親子連れを含む18,000人の来場者で広い会場も、身動きがとれない混雑となりました。グッズを販売する"つくる"会のブースも大変な人気で、売り切れ商品が続出。また、和歌山電鐵のブースにも訪問者が多く、来月に予定されている「たま電車」のデビューを控え、衰えぬ「貴志川線人気」を改めて感じました。
 "つくる"会は、さらに大勢の皆様のご支援とご協力をお願いしながら、いつまでも愛される"貴志川線"を目指して応援を続けます。

(掲載日:2009年2月19日)

2009年2月 8日 - パブリシティ

じゃがいもの植え付けを行いました 

090208_potato_003.jpg 090208_potato_009.jpg

 昨年貴志川線の利用促進と農村環境の良好な保全と質的向上を図ることを目的に開催され、好評をいただいた「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」が、今年も紀の川市貴志川町の「長原北・鳥居地域資源保全会」のご協力で実施していただくことになり、2月8日じゃがいもの植え付け作業が行われました。
 今回は作付け、草引き、収穫作業にボランティアを募集して行うことになり、植え付け作業には西貴志保育所の児童父兄、地元応募者、「つくる会」、保全会から約80名が参加して行われました。
 3時間余の作業で1反の田んぼに100kgの種いもが植えつけられました、今後の計画では3月下旬に草刈作業を行い、5月下旬には収穫が予定されております。「つくる会」ではこの時期に「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を開催しますので、楽しみにお待ち下さい。

(掲載日:2009年2月11日)

2009年2月 7日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

案内標識の設置 

日前宮駅 案内標識
伊太祈曽駅 案内標識
 沿線道路から貴志川線各駅への進入路がわかりにくいという声が多く寄せられていましたが、「つくる会」では貴志川線運営委員会で沿線道路に駅への案内標識設置を提起し要望していました。第 一次として昨年10月から11月にかけて、和歌山県、和歌山市の担当課のご努力により、伊太祈曽駅、日前宮駅、竈山駅への案内標識が設置され要望が実現しました。
 さらに貴志駅(国主入り口交差点)への設置が計画されています。

2009年2月 6日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

JR和歌山支社と協議、相互の発展へ連携強化を確認 

090206_jrw_001.jpg 090206_jrw_007.jpg

 「つくる会」は、2月6日JR和歌山支社に濵口代表以下4名で設備の改善や相互の連携強化について要望書を提出し、協議を行いました。
 この協議は、最近たま駅長効果もあり和歌山駅を初めて利用して貴志川線に乗られるお客様の増加や、従来から利便性向上について要望が多く寄せられていたことから、JR和歌山支社に「案内表示の改善」、「相互協力での誘客施策、イベントの実施」、「中央口コンコースに和歌山電鐵案内ボードの設置」など6項目の要望書を提出し行われたものです。
 JRからは「和歌山線活性化に貴志川線をお手本に勉強している」とのお話もあり、友好的に行われ「設備の改善は出来るところからやっていく。地域の観光資源を活かすため、レンタサイクルの協同利用、ハイキングコースの設定など誘客施策、イベントについては協力しながら一緒に動いて行きたい」と前向きな回答をいただきました。また今後も相互の連携、発展に向けて和歌山電鐵含め協議を継続していくことを確認して有意義なものとなりました。

(掲載日:2009年2月11日)

2009年1月28日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

岡崎前駅に駐輪場完成 

090128_okazaki_003.jpg 和歌山電鐵では、行政の支援を受けて駅環境の整備を進めていますが、この程「岡崎前駅」に駐輪場が新設されました。
 従来、岡崎前駅では、ホームへの通路に駐輪され、狭くなり、支障をきたしていましたが、この完成により通路が確保され、利用者から喜ばれています。駐輪場は、駅横の空き地を整備し舗装したもので、約70台が駐輪できます。

2009年1月 5日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

たま駅長 就任2周年記念イベント 

090131_10A.jpg 090131_7A.jpg

 1月4日、貴志駅で駅長として活躍する三毛猫「たま卿」の駅長就任2周年を祝う式典が、多くのファンが見守るなか貴志駅前で催されました。和歌山市長と紀の川市長からのお祝いの詞の後、和歌山電鐵 小嶋社長から、「たま卿」にマントと帽子がプレゼントされました。帽子には本物のダチョウの羽毛が使われています。
 また式典には、和歌山大学教育学部附属中学校1年生で、昨年総合学習の時間に和歌山電鐵をテーマとして学習した生徒4人が訪問しました。この4人が中心になって1年生160人全員から一人100円の募金を集め、今春登場予定の「たま電車」のサポーターに応募しました。和歌山電鐵によると一学年全員からの支援は初めてとのことです。

(掲載日:2009年1月31日)

2008年12月30日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

1年間ご支援ありがとうございました 

 貴志川線も皆様方のご支援ご協力のお陰で、また『いちご電車やおもちゃ電車』『たまスーパー駅長』の活躍もあって乗客も前年比増加し、順調な2008年でした。ありがとうございました。
 然しながらまだ黒字経営には至らず、今後も楽観できる状況ではありません。『日本一心豊かなローカル線』とするため貴重な財産である貴志川線が末永く走り続けるようにさらに頑張る必要があります。2009年も変わらぬご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

代表 濱口晃夫

2008年12月29日 - 貴志川線運営委員会

西国三社参りスタンプラリー開催中 

クリックで拡大 和歌山県観光連盟では、2009年5月10日(日)まで「西国三社参りスタンプラリー」を開催しています。貴志川線沿線の三社参りで知られる神社と猫の駅長「たま」が勤務する貴志駅などを巡るスタンプラリーです。
 参加方法は、専用応募ハガキに3ヶ所のスタンプまたはクイズの答えを集め、貴志川線の乗車確認スタンプをもらい応募します。抽選で合計100名様に「スーパー駅長賞」や「おもちゃ電車賞」などのプレゼントが当たります。

(スタンプ設置場所) 日前宮(日前神宮・國懸神宮)、竈山神社、伊太祁曽神社、貴志駅、貴志川観光物産センター
(クイズ設置場所) 平池緑地公園

 スタンプラリーの問合せは、和歌山県観光連盟 電話073-441-2775までお願いします。

伊太祈曽駅に高さ2メートルの門松飾りつけ 

081228_005.jpg 「つくる会」では、駅をご利用のお客様にお正月気分を味わっていただこうと、12月28日、伊太祈曽駅に門松の飾り付けを行いました。 門松の飾りつけはつくる会の役員が手作りで行っているもので、今年で3回目となります。今年も、駅正面に高さ2メートルの竹に松、梅、紅白の葉ぼたん、南天の植え込みでまとめています。
 この門松は、新年7日まで設置し、ご利用のお客様をお迎えします。

2008年12月22日 - わかやま電鉄

沿線高校生たちによる貴線祭が伊太祁曽神社で開催 

%E3%82%BF%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg

今回で4回目となる、貴志川線沿線の高校生達による利用促進イベント「貴線祭」が12月20日に伊太祁曽神社で開催されました。 今年は「輝け貴志川線 こころにひびけ貴線祭」をタイトルに、バンド演奏やダンス、マジックショーが行われました。 また、5m×5mの巨大な「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」のモザイク画や、貴志川線フォトギャラリー、物産展、屋台なども並び賑わいました。

2008年12月 6日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

イルミネーションin貴志駅 

イルミネーションin貴志駅
3年目を迎えた貴志駅のイルミネーション。本日よりスタート!
点灯期間 2009年1月9日(金)までの毎日(予定)
点灯時間 午後5時から午前0時(終電到着時刻)まで

クリスマス衣装のたま駅長 本日、2008年版のイルミネーションが完成し、点灯式を実施しました。点灯ボタンを押したのは、サンタクロースの衣装をまとった貴志駅スーパー駅長の「たま卿」。多くのお客様や報道陣に見守られるなかボタンが押され、色とりどりの明かりが一斉にともりました。冬を彩るイルミネーションを、貴志川線に乗ってぜひ見においでください。クリスマス電車(いちご電車とおもちゃ電車が期間限定でクリスマス仕様になっています)も走っているよ!

イルミネーション取り付け作業中 イルミネーションの取り付け作業は、紀の川市にご協賛いただき、貴志川高校美術部のみなさんのデザインをもとに実施しました。遠方からご参加いただいた方々をはじめ25名の皆様、時折小雪がちらつく日に本当にありがとうございました。また、貴志駅近くの河川敷公園(きしべの里)でもイルミネーションがまもなくスタートします(紀の川市ホームページ)。貴志駅にお越しの際は、あわせてお楽しみください。
点灯式では、ネコの駅長「たま」卿が点灯ボタンを押しました(クリックで拡大) ホームのイルミネーション(クリックで拡大) 駅舎も輝いています(クリックで拡大) 駅でこのツリーを探してみてね(クリックで拡大)
 取り付け作業のボランティアにご参加の方から素敵な写真をお送りいただきました。ありがとうございます。(追記:2008年12月14日)

2008年11月30日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志駅,甘露寺前駅の大掃除に71名参加 

71名の参加者  恒例になりました"つくる"会の駅大掃除は今回で13回目を迎えることになりました。
 地元のガールスカウトのご協力もいただき、総勢71名(内、お子様13名)のご参加のもと、貴志川線の終点・貴志駅の大掃除を実施しました。また参加人数が多くなりましたので、隣の甘露寺前駅も並行して行うことになりました。ありがとうございます。
 以前よりきれいになりつつある両駅ですが、駅舎のすす払いや雑草とりを行った結果、2時間程でごみ袋およそ50袋分のごみがまとまりました。最後に参加者に向けて、和歌山電鐵 麻生課長から御礼の言葉を、貴志駅スーパー駅長「たま卿」からは素敵なプレゼントをいただきました。
 ご参加いただいた皆様、そして和歌山電鐵の有志の皆様、本当にありがとうございました。きれいになった駅をこれからも気持ちよく利用させてもらいたいですね。
イルミネーション取り付け準備も万端
 また、来週12月6日(土)午後2時から、貴志駅にて冬を彩るイルミネーションの取り付け作業を行います。お手伝いいただけるボランティアを引き続き募集していますので、ぜひご参加ください。
※駅大掃除は、和歌山電鐵による安全監視のご協力のもと実施しています。

2008年11月23日 - パブリシティ

ボランティアスタッフ募集のお知らせ 

貴志川線の未来を"つくる"会では、貴志川線の永続を願って、駅の清掃活動やイベントの企画・お手伝いなどを行っています。今月と来月には、次のイベントでボランティアスタッフを募集します。

1.第13回駅大掃除ボランティアスタッフ募集!!
ご協力ありがとうございました
(日時)平成20年11月30日(日)午前10時から
(場所)貴志駅(現地集合・現地解散)
(内容)駅舎や自転車置き場等のごみの清掃や雑草とりを行います。
 ※和歌山電鐵による安全監視のご協力のもと実施しています。
午前中に終了する予定です。掃除道具は当会で用意します。作業しやすい服装でご参加ください。

2.貴志駅イルミネーション取り付け作業ボランティアスタッフ募集!!
ご協力ありがとうございました
(日時)平成20年12月6日(土)午後2時から
(場所)貴志駅(現地集合・現地解散)
(内容)貴志川高校美術部によるデザインをもとに、駅舎にイルミネーションの取り付け作業を行います。
終了後、点灯式(午後5時頃)を予定しています。作業しやすい服装でご参加ください。

どちらか一方のみの参加、当日の飛び込み参加も可能です。冬の屋外での作業となりますので、温かい服装でお越しください。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

2008年11月 2日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

JR福知山線フォーラムに参加 

JR福知山線フォーラム1 JR福知山線フォーラム2

 「つくる会」は11月2日、兵庫県丹波市ポップアップホールで開かれたJR福知山線の活性化と利用促進を考える「地域の交通 丹波の未来を考える鉄道フォーラム」に事例報告と出展・グッズ販売で参加しました。
 この催しは兵庫県、丹波市などの実効委員会が主催し、鉄道再生と活性化、そして地域住民が運動に参加する契機をつくるという趣旨で開かれ、実行委員会からお招きいただき奥副代表が「鉄道を守り育てる取り組み」として貴志川線の事例報告を行いました。
 また「つくる会」も住民運動活性化のお手伝いができればと5名が赴き、会場ロビーで「活動展示と資料配布」「和歌山電鐵グッス」の販売を行い、参加の皆さんと交流・激励を行いました。

(掲載日:2009年2月11日)

2008年10月18日 - 貴志川線運営委員会

たま電車デザイン発表祭に2500人参加 

081018_tamadesign.jpg

 たま電車デザイン発表祭(貴志川線運営委員会 主催)は、10月18日(11:00~15:00)伊太祈曽駅で開かれ、大勢の観客が見守るなか「たま電車」のデザインがお披露目されました。「たま電車」は、「いちご電車」、「おもちゃ電車」に次ぐ和歌山電鐵のリニューアル車両の第3弾で来春登場予定です。
 鉄道の日を記念した体験イベントでは、「おもちゃ電車」とつな引きや「いちご電車」の大そうじ等、貴重な体験を楽しんでいただけたと思います。秋空の下、屋台も賑わい、このイベントのために作られた「たま弁当」もすぐに完売しました。
 貴志駅のスーパー駅長として活躍中のアイドル猫「たま」がモチーフの「たま電車」!来春の登場が楽しみですね。
 ボランティアとして参加いただいた方々、イベントに参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2008年8月 5日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線 夏休み子供電車教室ご案内 

クリックで拡大 貴志川線 夏休み子供電車教室開催!
 8月5日(火)、7日(木)、12日(火)、 22日(金)の4日間、電車好きなチビッコ達にぴったりの「子供 電車教室」を開催いたします。この機会にしか体験できない企画もあり ますので、夏休みの自由研究に、思い出づくりに、ぜひご応募くださ い。 (詳細はこちら
 
 締切日は28日(月)になっていますが、若干の余裕がありますので、その後も電話で先着順で受け付けるそうです。 和歌山電鐵までご確認ください。 (和歌山電鐵 電話 073-478-0110)

2008年6月29日 - パブリシティ

会員の皆様へ 

 会員の皆様へ、
 いつもお世話になり、ありがとうございます。

 つくる会の活動報告と会計報告を郵送させていただきましたので、まもなくお手元に届くと思います。
 合わせて新年度の会費の振り込み用紙も同封させていただきましたので、貴志川線永続に向けての活動費用として有効利用させていただく所存です。

 今年度も更新いただきますよう、よろしくお願いいたします。

2008年6月 1日 - 貴志川線運営委員会

青天の中「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」好評でした! 

080601_DSC_4394.jpg
貴志川線+自然体験=楽しさ増倍!

 沿線地域で資源保全活動を行っている「長原北・鳥居地域資源保全会」と協同で、「貴志川線に乗ってじゃがいも掘り」を開催しました。
 250名の募集人員に対し、246グループ1020名の方からの応募がありましたので、厳正なる抽選により当落の案内をさせていただきましたが、落選された方には申し訳ありませんでした。
080601_DSC_4308.jpg 高い競争率を潜り抜けられた午前午後合わせて68組250名の参加者は、昨日の雨で足元が悪かったのであとが大変だったことでしょうが、土壌が柔らかくイモ掘りには打ってつけ、子供さんはもちろんのこと若いお父さんお母さんにも貴重な楽しい体験になったことでしょう。
 イモ掘りの後は、あらかじめ用意していたイモをどんど焼きして提供、元気の残っているグループはイモ掘り会場のすぐそばにある県立公園の平池の散策を楽しんでいたようです。

 今回イモのお世話を頂いたのは長原北・鳥居地域資源保全会の皆様で、綺麗で立派に育ったイモは4名で参加されたグループだとスーパーの大きなレジ袋におよそ3~4袋分、子供づれの親御さんには持ち帰るのも一苦労するほどの量になりました。

 長原北・鳥居地域資源保全会の皆さんありがとうございました。 そしてスタッフとして参加いただいた皆さんお疲れ様でした。 来年以降2回目3回目を行えれば良いですね!

2008年4月27日 - 貴志川線運営委員会

第3回貴志川線祭りに3500人参加 

第3回貴志川線祭り

スーパー駅長の開会宣言「ニャー」(クリックで拡大)
大人気の制服撮影会

 第三回貴志川線祭り(地域公共交通活性化再生協議会 主催)は、4月27日(10:00~15:00)伊太祈曽駅と伊太祁曽神社で、和歌山電鐵 磯野専務、大橋 和歌山市長、中村 紀の川市長のあいさつのあと、貴志駅スーパー駅長の2回の開会宣言「ニャー」でスタートしました。


 前回の貴志川線祭りでスタートした世界一長い絵はギネス記録を達成! 今回その作品の一部が披露されました。

 子供サイズの本物の制服制帽を着ての運転台での撮影会は大人気。電車洗車体験では子供さん以上にお父さんが喜んでいたようですが、貴重な体験を楽しんでいただけたと思います。

 今年は天候にも恵まれ、屋台には長い行列ができるほどの盛況ぶりで、ゴールデンウイークのスタートを多くの皆さんで貴志川線を盛り上げることができました。


 ボランティアとして参加いただいた方々、イベントに参加いただいた皆様、ありがとうございました。


和歌山市観光案内アゼリアのお嬢さんも応援に (クリックで拡大) 第2会場の全景(クリックで拡大) つくる会の記録パネルと、スタッフの稲置さん玉崎さんの撮影した作品を展示 (クリックで拡大) 本部は大忙し? (クリックで拡大)

2008年4月14日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

テレビ放映のお知らせ 

貴志川線関連のテレビ放映のご案内。(都合により変更になることがありますので、ご了承ください)
 
2008年4月14日(月) 朝5時20分 ・・・ 日本テレビ系列 ズームインスーパー 朝6時50分ごろから約5分間、「五十嵐竜馬が行く」のコーナーで放送の予定。(読売テレビ関西地区でのみ放送)

2008年4月16日(水) 朝4時00分~5時20分 ・・・ 日本テレビ系列 oha! 4 「ハヤmimi」のコーナーで3~4分間、おもちゃ電車を中心に放送予定(全国放送)

2008年4月 5日 - パブリシティ

「今日のいちご・おもちゃ電車」新ダイヤに対応開始 

「今日のいちご・おもちゃ電車」4月6日からの新ダイヤに対応進行中です。とりあえず6日と7日のダイヤから公開を始めましたので、満開の桜をバックに撮影などのご予定に利用ください。
 なお、乗り継ぎ時刻表についても順次対応公開の予定です。

 ところで、貴志川線の新ダイヤは従来ダイヤから大幅に変更されています。 主要な駅に新時刻表が用意されていますので、新しい期が始まった早々に遅刻とかないように、あらかじめ確認をお勧めします。

2008年3月16日 - パブリシティ

恒例駅の大掃除、大池遊園駅に54名参加 

080316-007L.jpg 恒例になりました、"つくる"会の駅の大掃除も12回を迎え、花見のシーズンを控えた大池遊園駅 で、スタッフ・ボランティア54名の参加をいただき実施しました。
 暖かい日和に恵まれ約1時間半の作業で、2トントラックにいっぱいの草や枯れ木、ゴミが集められ、すっかり美しい駅に生まれ変わりました。

 大池遊園のお花見にはぜひ貴志川線をご利用ください。

 作業終了時、安全監視の同電鉄 渡邊常務から「昨年度は開業経費を除き8,000万円の赤字であったが、今年度は若干好転する見込みで、引き続き社員一同黒字化を目指し頑張るので、一層のご支援・ご協力をお願いしたい」と挨拶がありました。 わかやま電鉄さんから「いちご電車ドロップ」のプレゼントが配られ、散会しました。

2008年3月15日 - わかやま電鉄

貴志駅にいちご自転車(レンタサイクル)OPEN 

クリックで拡大 貴志川線沿線活性化のひとつとして貴志駅前にいちご自転車(レンタサイクル)がスタートしました。
 貸し出される自転車は12台、利用料は1回800円。 駅前の自然食品店「しおん」で貸し出しを行っています。 (要予約 0736-64-2315)

2008年3月 9日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線関連 テレビ放映のご案内 

貴志川線関連のテレビ放映のご案内。(都合により変更になることがありますので、ご了承ください)
 
2008年2月7日(木) 夜11時17分~ ・・・ 朝日放送 ビーバップ!ハイヒール
日本全国選りすぐりの[駅」のひとつとして貴志川線が取り上げられます。
 
2008年2月13日(水) 夜7時00分~ ・・・ 日本テレビ系列「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」
<駅長さんの旅> たま駅長を中心に貴志川線の紹介。
 
2008年3月9日(日) 午前10時05分~ ・・・ NHK総合TV ご近所の底力
貴志川線も4度目の出演で、ついに殿堂入りなるか!?

2008年2月 9日 - パブリシティ

沿線高校生たちによる貴線祭がわかちか広場で開催 

クリックで拡大 昨年に引き続き今年も貴志川線沿線の高校生たちを中心に、貴志川線を盛り上げようと「貴線祭」が開催されます。

 2月9日(土) 12時30分~17時まで、JR和歌山駅前地下広場(わかちか広場)

 バンドライブ、ダンスなどステージパフォーマンスに加え、[おもちゃ電車]紹介ビデオの上映、お子様劇場、たま駅長グッズ販売、食べ物コーナーなど盛りだくさんの内容で行いますので、皆さん是非お越しください! ・・・と熱いメッセージが届いています!

2008年2月 3日 - 貴志川線運営委員会

恒例 駅の大掃除に51人参加、竈山駅 

080203_DSC_1265.jpg 恒例になりました第11回 駅の大掃除は竈山駅で実施しました。 あいにくの小雨模様でしたが、51名の参加をいただき無事終了しました。 参加いただきありがとうございました。

 この日行われた、3月放送予定のNHK総合テレビ「ご近所の底力」の収録では、NHKの粋な計らいのいちご電車が到着し、存続の喜びを参加者全員で表現できたことと思います。

※参加いただいた方の忘れ物(黒いマフラー)を預かっていますので、心当たりの方は、貴志川線の未来を"つくる"会 事務局(電話073-478-0053)までご連絡お願いします。

2008年2月 2日 - わかやま電鉄

竈山駅で桜植樹 

080202_DSC_1147.jpg 貴志川線運営委員会では、遊休地の緑化と、鉄道を利用される方々に楽しんでいただくことを目的に、財団法人和歌山県緑化推進会の事業「緑の募金事業」の交付を受け、竈山駅で桜の苗木を植樹が行われました。 大人になった時のいい思い出になってほしいと願いを込め、地元の三田保育園の園児の皆さん約30名らが参加して、竈山駅ホームの向いの旧ホーム跡地にソメイヨシノの苗木12本を植樹しました。
 
 また、竈山駅ホームの後ろ手には、近くの稲田病院様からご提供いただいた桜(成木)2本の植樹が行われました。 桜沿線が邁進中デス!
 

※緑の募金事業とは、毎年新緑の春季(3~5月)と紅葉の秋季(9~10月)を中心に実施される「緑の募金運動」によって集められた「緑の募金」を活用し、県下各地域の森林の整備や緑化の推進等の活動を支援する事業です。

2008年1月27日 - わかやま電鉄

STOP地球温暖化!乗ってのって貴志川線 ご案内 

クリックで拡大(PDF 287KB) NPOわかやま環境ネットワーク(和歌山地球温暖化防止活動推進センター)では、1月27日(日) 10時~15時、「STOP地球温暖化!乗ってのって貴志川線 公共交通機関に乗って減らそうCO2」が開催されます。

 当日は、いちご電車の後ろ1両を借り切り、和歌山駅から貴志駅へ移動。 平池周辺の自然観察会、地球温暖化の講演などが予定されています。

 参加費は500円、定員60名(予約が必要です)
 問い合せ・ご予約は 電話073-432-0234 / FAX 073-421-6545 / E-Mail wenet@vaw.ne.jp (担当ニシデさん)

2008年1月 5日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

たま駅長 就任1周年記念イベント 

貴志川高校の生徒さんが演ずる紙芝居とスーパー駅長に就任したたまちゃん (クリックで拡大) 元々そんなに広くない貴志駅周辺ですが、今日はスーパー駅長を一目見ようと大変な人だかりに。
(写真は、貴志川高校の生徒さんが演ずる紙芝居とスーパー駅長に就任したたまちゃん。写真クリックで拡大)
 
 民鉄会社初となったネコの駅長「貴志駅たま駅長」の就任1周年を迎え、午前11:00~11:30、貴志駅で就任1周年記念イベントが開催されました。
 
 和歌山電鐵を広く世間に知らしめた功績を高く評価され、わずか1年で課長級の「スーパー駅長」としてスピード昇進、和歌山電鐵 小嶋社長よりほんまもんの辞令が交付されたあと、貴志川高校の生徒さんによる紙芝居や旧粉河町の団体による「よさこい踊り」などのをイベントが行われました。
 用意されていた300枚の「たま駅長写真入り年賀はがき」のプレゼントはすぐになくなったようです。

2007年12月28日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

年の瀬を迎えて 

080105_DSC_0415.jpg 2007年も暮れようとしています。
 今年1年間皆様方にはご支援、ご協力を頂きましてありがとうございました。お陰さまで貴志川線には全国各地から多くのお客様を呼ぶことができました。
 しかしまだまだ安心できる状況ではありません。通勤等の利用者は少し減少しています。 貴重な財産である貴志川線を末長く存続させるため、2008年も更なるご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

代表 濱口晃夫

 ちなみに、貴志駅に飾られた立派な門松は、料理旅館 大池荘様より提供されたものです。

2007年12月25日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

祝 那賀JCの世界一長い絵がギネスに認定されました 

8月ビッグホエールで公開された世界一長い絵 2007年5月にスタートした那賀JC(那賀青年会議所)主催のわかやま電鐵貴志川線をテーマに描く「世界一長い絵」が4,662.609mの世界新記録を達成し、8月に和歌山市のビッグホエールで一般公開されたことをお伝えしていました。
GuinnessCertificate.jpg 9月にギネスへ申請し、12月素敵なクリスマスプレゼント「ギネス認定証」が届いたそうです。
 
 絵を描いて協力いただいた方々皆様に感謝。 記録達成、おめでとうございました。

 2009年度版のギネスブックに掲載される予定です。 那賀JC(那賀青年会議所)のWEBサイトではギネス認定までの道のりが公開されています。

2007年12月23日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

電車内で素敵なクリスマスプレゼント 

071223_002.gif
 クリスマスイブイブの12月23日(日)、いちご電車とおもちゃ電車の車内で小学生以下を対象にクリスマスのプレゼントを予定しています。

 昨年大変な混雑になった反省から、今年は往復はがきによる事前申し込み制になっていますので、詳しくは和歌山電鉄のWEBサイトでご確認ください。


 "つくる"会ではプレゼントの配布準備と、電車内での配布のお手伝いを予定しています。

※イラストはフリー素材を使用 http://aslan.fc2web.com/

2007年12月16日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

きしべの里公園で冬のイルミネーション点灯 

いちご栽培で使うようなビニールハウスの骨組みに飾り付けられたイルミネーションのトンネルとジャンボツリー
クリックで拡大 貴志駅にほど近い、きしべの里公園(諸井橋下)で、12月16日から冬のイルミネーションが点灯されました。 (点灯期間は2008年1月6日まで)
  • 16日(日) 17時から点灯式。 その後、よさこい踊りや豚汁・たこ焼きなどを提供。
  • 24日(月)のクリスマスイブにはクリスマスイベントとして、17時から貴志川高校吹奏楽部などによる演奏、19時からは打ち上げ花火打ち上げられました、素敵なクリスマスプレゼントありがとう。

2007年12月 2日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

沿線イベントガイド2007年冬版完成 

 沿線イベントガイド2007年冬版が完成しました。
 これまでは発行・制作とも“つくる”会の手によるものでしたが、より広くからの情報を提供したいとの趣旨で、今回からは発行が貴志川線運営員会に変更になりました。

※ イベントガイドは貴志川線の電車内などでも配布しています。

2007年12月 1日 - わかやま電鉄

クリスマス電車が運行開始 

071201_DSC_0033.jpg 昨年好評だったクリスマス電車が12月1日より運行されました。
 いちご電車とおもちゃ電車に専用のヘッドマークが付き、車内にはクリスマスバージョンのイラストのポスターが飾られ、クリスマスムードたっぷりです。

貴志駅のイルミネーション完成! 

071201_DSC_0127.jpg
 昨年大変好評いただいた貴志駅のイルミネーション、本日より2007年バージョンとしてスタートしました。
071201_DSC_0002.jpg 取り付け作業では紀の川市職員組合の方々の協力もいただき、貴志川高校美術部の皆さんがデザインした、ねこの駅長「たま」のイルミネーションも新登場。 今年も貴志駅が明るくなりました。

2007年11月24日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

ケータイサイトのデザインを一新 

 11月23日、貴志川線では一部ダイヤ変更が実施されました。 公開が遅れていました「今日のいちご・おもちゃ電車」の更新作業完了しました。
 これに合わせ、貴志川線の未来を“つくる”会のケータイ向けWEBサイトのデザインを一新しました。 これまであまり力の入っていなかったケータイサイトのデザインを一新し、よりビジュアルなものになっていると思います。

※ケータイの機種はたくさんあり仕様がそれぞれ異なっています。 一部の(古めの)機種では正常な表示にならない場合があると思いますが、予めご了承願います。

2007年11月18日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志駅と甘露寺前駅の大掃除に49名参加 

クリックで拡大 恒例になりました"つくる"会の駅の大掃除も今回で10回を迎えることになりました。
 スタッフとボランティア49名が参加して、貴志駅と隣の甘露寺前駅の大掃除を実施しました。 (当初は貴志駅だけの予定でしたが、多くの参加人数がありましたので急遽隣の甘露寺前駅で並行して行うことになりました。)
 ぜひ、線路上の雑草がきれいになっていることをぜひご確認ください。 掃除していて気になったのは、線路上にポイ捨てされた煙草の吸殻。 雑草に燃え移ることも考えられ危険ですよね、吸殻は吸殻入れへ、喫煙マナーの向上をお願いします。

貴志駅と甘露寺前駅で回収されたゴミの山※ 線路上の掃除などでは危険を伴いますので、和歌山電鉄から監視要員を派遣いただいて作業をおこなっています。

2007年11月10日 - わかやま電鉄

11月23日ダイヤ変更について 

 11月23日ダイヤ改正により一部の列車が運休扱いに変更されました。

 貴志川線の未来を"つくる"会としては、今回のダイヤ変更により、12時台に1本しか運転されない伊太祈曽⇔貴志間(貴志発で64分間、和歌山発で66分間列車がない)については影響が大きいとし、機械的な間引きではなくダイヤ作成に工夫をしてほしいなどの意見を、次回11/15の貴志川線運営委員会に提起し、検討を求める予定。

 11/15の貴志川線運営委員会で和歌山電鐵から以下の説明がありました。

 伊太祈曽?貴志間の減については、現行ダイヤを極力動かさない前提での車両・運転士の運用や施設面でのやむをえない決定だが、貴志方面のお客様の要望も十分承知しているので、来年3月にJRの大幅な改正がある場合は、これに合わせて再考したい。

2007年9月29日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

新しい看板を設置 

071118_IMG_0107.jpg 貴志川線の各駅に新しい看板を設置しました。

 「もっと!ずっと!貴志川線」のキャッチフレーズは、2006年3月一般より募集し、名古屋市の荒川様よりご応募いただいた作品で、駅周辺のノボリではすでにお馴染みですよね。

2007年9月24日 - パブリシティ

今日のいちご・おもちゃ電車 10月11月分の情報追加 

 「今日のいちご・おもちゃ電車」で10月11月の運行情報を追加しました。
 ケータイからの閲覧も可能です。 出先からもぜひご利用ください。2007年09月24日 16:18

2007年7月29日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

おもちゃ電車 出発進行 

営業運転のためホームに入線するおもちゃ電車

 5月の貴志川線祭で発表のあった、株式会社T.J Grosnetと和歌山電鐵のコラボ企画「おもちゃ電車」が完成。 運行開始に先立ち、伊太祁曽駅で一般へのお披露目イベントが開催されました。 途切れることなく順番待ちができるほど多くの家族連れで伊太祁曽駅はいっぱいに。 つくる会では雑踏整理を担当、事故もなく盛況のうちに終了できました。

 「いちご電車」「ねこの駅長」に続く貴志川線を代表する「おもちゃ電車」が16時20分、満員で和歌山に向け発車しました。

070729_DSC_0056.jpg 070729_DSC_0112.jpg ねこの駅長もテープカットに参加

続きを読む "おもちゃ電車 出発進行" »

2007年7月12日 - 貴志川線運営委員会

貴志駅売店 営業再開へ 

 貴志駅売店(小山商店様)の都合により、6月25日(月)より臨時休業になっていましたが、7月12日(木)より営業再開の連絡が届いています。
 貴志川線回数券・一日乗車券の販売、 ねこの駅長「たま」、助役の「ミーコ」「ちび」も従来通り再開です。

貴志駅売店(小山商店様)は月~土が営業日で日曜日がお休みです。 ねこの駅長も日曜日はお休みです。

2007年6月15日 - 貴志川線運営委員会

平成19年度会費納入のお願い 

新年度になり、会員の皆様には平成19年度会費納入のお願いを送付させていただきました。

会費は、郵便振込や事務局・役員にお渡しいただければ結構ですが、貴志川線和歌山駅ホームでも会費の納入受付を致します。
お送りしました用紙を持参いただくか、会員番号をお教えください。また、新規入会も受付いたします。
下記日程にて実施しますので、よろしくお願いいたします。

平成19年度会費 和歌山駅9番線ホーム受付
6月22日(金)・23日(土)
15:00ー18:00

わかやま電鉄営業初年度は、前年比110%の乗客と好調の滑り出しをし、「貴志川線は安泰」とお考えの方も多いかと思いますが、本当の存続運動はこれから!皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
つくる会では「存続から永続」に向けて、3つの大きな柱を建てました。

1、大池遊園駅の電車対向設備復活
伊太祈曽駅以東は電車の対向設備が無いため、現在は30分に1本の運行が限界です。昭和50年頃まで存在していた、大池遊園駅の対向設備を復活させ、伊太祈曽?貴志間の電車本数増発を可能にします。

2、日前宮?神前に新駅設置(津秦附近)
日前宮?神前間にはかつて「津秦」という駅が存在していました。付近には菅原道真公ゆかりの津秦天満宮や病院があり、また住宅地であることから十分な利用者が見込まれます。

3、貴志川線祭りなどのイベントを開催
貴志川線祭りをはじめとして、利用促進のためのイベントを企画・実行します。またマイレール意識向上のため駅の清掃作業なども行います。(平成19年の貴志川線祭りは5月に開催しました。)

これらの大きな目標達成の為に、平成16・17年度に会員だった皆様にもご案内を送付させて頂いております。何卒ご理解ください。

2007年6月 9日 - パブリシティ

いちご電車時刻表6月分に対応 

 6月度のいちご電車時刻表(今日のいちご電車)更新しました。
 これまでの運行パターンとは変更になっていますので、利用の際はご注意ください。

※記載内容には間違いや変更になる場合がありますので、大事な場面でのご利用は和歌山電鉄までお問い合わせください。

2007年5月 6日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

第2回貴志川線祭りは盛況のうちに終了 

DSC_0144.jpg 第2回貴志川線祭りは生憎の雨でしたが、たくさんの方々にお楽しみいただきました。

 写真展にご協力いただいた松村さんをはじめ、ボランティアとしてご協力いただきました皆様方、参加されたすべての皆様方、大変疲れ様でした。

第2回貴志川線祭りは本日開催 

 本日の第2回貴志川線祭りは、天候が雨のため、グラウンドで予定していた催しは、同小学校の新体育館で行います。

 午前10時から午後3時まで。 紀の川市貴志川町の西貴志小学校(甘露寺前駅下車すぐ)。

第2回貴志川線祭り開催の案内 

 5月6日(日) 貴志川線運営委員会主催「第2回貴志川線祭り」が紀の川市貴志川町の貴志川線甘露寺前駅近くにある西貴志小学校で開催されます。
 和歌山県でも最大級のため池を語部と歩く平池巡りや、おもちゃ電車のパネル展示、ギネスに挑戦!世界一長い絵をみんなで描こう、など沢山のイベントを予定しています。

2007年4月15日 - わかやま電鉄

開業一周年記念植樹が無事行われました 

070415_DSC_0148.jpg

 貴志川線の未来を"つくる"会では、わかやま電鉄の開業1周年を記念して、4月14日午前10時30分より、伊太祁曽駅構内に桜3本の記念植樹を行いました。 つくる会の幹事とわかやま電鉄から出席いただき無事完了いたしました。

開業一周年を記念して記念植樹を開催します 

 貴志川線の未来を"つくる"会では、和歌山電鐵開業一周年を記念して、伊太祁曽駅構内に記念植樹を行います。

日時:2007年4月15日(日) 10時30分から
場所:伊太祁曽駅構内
記念植樹の種類・数: しだれ桜 1本(井沼農園様寄贈)、染井吉野 2本
主催:貴志川線の未来を"つくる"会
雨天でも開催

2007年4月14日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

「貴志川線に乗ってタケノコ掘り」イベント開催 

 貴志川線の未来を"つくる"会では和歌山市四季の郷公園のご協力の下、当日わかやま電鉄貴志川線を利用して参加いただける方を限定で、4月14日(土) タケノコ掘りを開催します。
 参加は無料ですが、先着50名限定、事前申し込み制です。

※ 応募定員になりましたので応募を締め切りました。

61件225名ものご応募有難うございました。
先着順に受付を行い、同時到着で定員超過しました分につきましては厳正な抽選を行いました。
結果は郵送にて通知させて頂いております。有難うございました。(4/7)

2007年4月 1日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

新車両 おもちゃ電車 発表 

 和歌山電鐵は1日開業一周年記念式典の前に、電留線の車両内で新車両「おもちゃ電車(OMODEN)」の記者発表を行った。
 和歌山県海南市にあるTJグロスネットがサポータとなるコラボ企画で、デザインはいちご電車のデザインを手がけた両備グループ顧問の水戸岡デザイナーの手によるもので、今年夏休みの公開を目指す。
DSC_0063.jpg
 一周年記念式典では、和歌山電鐵小嶋社長から貴志川線の運営に貢献した、貴志川線の未来を"つくる"会やネコの駅長タマちゃんなどの個人・団体へ水戸岡デザイナーによるオリジナル表彰状が授与された。
DSC_0068.jpg DSC_0102.jpg

和歌山電鐵開業一周年記念イベント 

 4月1日開業から一年を迎える和歌山電鐵では、3月31日にプレイベント、4月1日に開業一周年開業イベントを開催します。

 3月31日(土) プレイベントとして、奈良県を中心に活躍中のコーラスグループ「A☆LIVE」の皆さんによるコンサートをいちご電車内と貴志駅で開催。

■3月31日(土) プレイベント
11:30~12:00 わかやま電鉄貴志たまLIVE (貴志駅)
貴志発 12:14 「歌声列車1号」
和歌山発 13:07 「歌声列車2号」
貴志発 13:44 「歌声列車3号」
和歌山発 14:37 「歌声列車4号」
15:30~16:15 わかやま電鉄貴志たまLIVE (貴志駅)

 4月1日(日) 開業一周年記念イベントを伊太祁曽駅構内で開催で、電留線の車両内で開業一周年式典や、春の子供電車教室が開催されます。

■4月1日(日)開業一周年記念イベント 伊太祁曽駅構内
 電留線の車両内で開業一周年記念式典やサプライズ発表。
 10:00~15:00 春の子供電車教室(小学生を対象に電車の乗り方や電車洗車体験など。 雨天中止です。)

2007年3月11日 - 貴志川線運営委員会

駅の大掃除第9弾は大池遊園駅と甘露寺前駅 

 恒例になりました貴志川線駅の大掃除は9回目。 今回は大池遊園駅と甘露寺前駅で実施します。
 皆様方のご参加ご協力をお願いします。 なお甘露寺前駅はNPO法人 コミュニティーマネー わかやまの皆さんと協働になります。

※初出時にコミュニティーマネーわかやまの団体名を誤って記載していました。訂正してお詫びいたします。

日時 : 2007/03/11(日)
  大池遊園駅 8時40分から、続いて甘露寺前駅 10:00から
※作業の出来る服装で参加ください。
※掃除道具は"つくる"会で用意します。
※雨天の場合は3月18日(日)に延期。

2007年3月 3日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

イベントカレンダー2007年春号完成 

お待たせしました。イベントカレンダー2007年春号公開です。
3月31日歌声電車など、貴志川線沿線イベントが盛り沢山。

2007年2月25日 - 貴志川線運営委員会

学習会開催のお知らせ 

 貴志川線の未来を"つくる"会では新聞記者をお迎えして学習会「記者から見た貴志川線問題」を開催します。
 参加費は無料、どなたでも参加いただけます。

日時 : 2007/02/25(日) 13:30から
場所 : 伊太祁曽神社 常磐殿 (和歌山電鐵 伊太祁曽駅徒歩3分)
講師 : 毎日新聞和歌山支局 水津 聡子 記者

2007年2月10日 - わかやま電鉄

WCAN 交通まちづくり会議in和歌山を開催 

 和歌山市民アクティブネットワーク(WCAN、代表 和歌山大学学長 小田章氏) 交通まちづくり分科会では、2月10日(土)和歌山市民会館市民ホール(南海和歌山市駅より徒歩3分)で交通まちづくり会議in和歌山を開催します。 少々お堅い内容になりますが、交通とまちづくりにご興味のある方々の参加をお願いします。

WCAN 交通まちづくり会議in和歌山
開催日:2007年2月10日 10:00~16:00
場所:和歌山市民会館 市民ホール(073-432-1212 )
 (南海和歌山市から駅徒歩3分)
参加費:無料(ただし資料代 500円)

問い合わせ先
和歌山市民アクティブネットワーク 交通まちづくり分科会
 糀谷(コウジタニ) 090-4034-6002
国土交通省近畿運輸局 和歌山運輸支局
 稲留 073-422-2130

続きを読む "WCAN 交通まちづくり会議in和歌山を開催" »

2007年2月 1日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

鉄道ジャーナル3月号に和歌山電鐵の記事 

 現在発売中の「鉄道ジャーナル」3月号に和歌山電鐵の記事が3頁にわたり掲載されています。

鉄道ジャーナル 3月号  定価980円
鉄道経営を考える
2.経営移管後の和歌山電鐵 佐藤信之(亜細亜大学)

2007年1月28日 - わかやま電鉄

今日のいちご電車 更新 

 いちご電車の運行ダイヤを紹介する「今日のいちご電車」が2月3月分に対応しました。 外出からも確認でいるように「今日のいちご電車」はつくる会ケータイサイトからも閲覧いただけます。
※間違いや変更になる場合がありますので、最新情報は和歌山電鐵にお問い合わせください。
※印刷用PDF版は和歌山電鐵のWebサイトで公開されています。

2007年1月20日 - わかやま電鉄

ホームページの不具合修正 

 この貴志川線の未来を“つくる”会ホームページのTOPページのFLASH表示で、一部の古いPCで表示が変になる不具合を修正しました。

続きを読む "ホームページの不具合修正" »

2007年1月18日 - わかやま電鉄

吉礼駅自転車駐輪場整備工事(舗装、排水溝)完成 

070118_DSC_0069.jpg  吉礼駅の広場の整備工事が昨年末に終わり、この度立派な自転車駐輪場が完成しました。
 吉礼駅には南北2箇所に広場があり自転車置き場として利用されていましたが、砂利敷で雑草が生え排水溝もない状態で、駅利用者から舗装を行い駐輪場として整備してほしいとの要望が「つくる会」の地区集会やアンケートなどで出されていました。
 この要望に応え昨年9月に地元の吉礼自治会の役員さんと「つくる会」の地区世話人が和歌山市に実情を訴え陳情を行い要望するなど、吉礼自治会のご努力と、和歌山市のご理解により、和歌山市が予算化を行い、舗装と排水溝設置の工事が行われていたものです。

第10回貴志川線運営委員会開催 

2007年1月17日 - 行政関係

全駅に駅名板を設置 

 貴志川線には雰囲気が良く似た駅が多く、停車した際に「ここは何駅」とハッとしたり、「降車駅を間違えた」という声がこれまでもあり、先日の貴志川線運営委員会で“つくる”会から「駅名板」の取り付けを提案。和歌山電鐵は早速対応され、停車中の車内から駅名が判別できるようにホーム支柱へ駅名板が1月17日全駅に設置されました。

2007年1月16日 - パブリシティ

日経スペシャル「ガイアの夜明け」放送について 

 俳優の役所広司さんが案内人として出演されるテレビ東京系列の人気番組 「日経スペシャル ガイアの夜明け」で貴志川線が取り上げられます。
 昨年12月に取材陣が訪れ貴志駅掃除などの活動風景を撮影。

日経スペシャル ガイアの夜明け
「住民の足を守れ 消えゆくローカル線 再生への闘い」
和歌山地区では2007年1月16日(火)夜10時からテレビ和歌山でご覧いただけます。

2007年1月13日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志駅イルミネーション撤収完了 

070113_DSC_0030.jpg  駅のご近所さんから「明るく華やかな駅でよかったのに・・・」と惜しまれる声の中、貴志駅のイルミネーションの撤収が無事完了しました。 約10名のスタッフの皆様お疲れ様でした。
 次のシーズンまでお楽しみに。

2007年1月11日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

大人気の「たま駅長」テレビ放映のお知らせ 

 大人気の「たま貴志駅長」がテレビに出演します。
2007年1月12日(金) 朝8:00から9:54
 日本テレビ系列 「スッキリ!!」
 関西地区ではよみうりテレビで放映されます。
2007年1月13日(土) 夜22:00から23:24
 TBS系列 「ブロードキャスター」 お父さんのためのワイドショー講座
 関西地区では毎日放送で放映されます。

2007年1月10日 - パブリシティ

「わかやま環境ネットワーク」月例学習会に出席 

 NPO、事業者、公共団体などの相互理解を深め、地球温暖化など環境問題に対する取り組みを企画推進することを目的に活動されている「わかやま環境ネットワーク」(重栖 隆代表理事)の月例学習会に招待され、濵口代表ら3名が報告と意見交換を行った。

続きを読む "「わかやま環境ネットワーク」月例学習会に出席" »

2007年1月 5日 - パブリシティ

民鉄初、ネコの駅長誕生へ 

 わかやま電鉄では新年より無人駅の貴志駅にネコの駅長を任命することになりました。
 駅長に任命されるのは貴志駅(売店で飼われている)アイドルネコ三毛猫の「たま」、助役を「たま」の母「みい」と同居ネコ「ちび」。 駅に棲む猫に鉄道会社が駅長を嘱託した例は全国にないということです。
 たま駅長 任命式は、2007年1月5日 14:00から貴志駅で行われ、小嶋社長から「招き猫駅長として頑張って欲しい」と挨拶の後、名前入りのメダルや制帽と、給料として1年分のキャットフードが贈られた。
わかやま電鉄「貴志駅にネコの駅長タマ誕生」
わかやま電鉄社長メッセージ 「三毛猫“たま”を駅長に」
070113_DSC_0003.jpg 070113_DSC_0035.jpg

続きを読む "民鉄初、ネコの駅長誕生へ" »

2007年1月 4日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

ホームページのブログ対応公開 

 貴志川線の未来を“つくる”会のホームページのブログ化計画も順調に進み、トップページをこのブログに切り替えました。 デザインコンセプトは基本的にキープコンセプト。 ブログ化シングルフレーム化などアクセシビリティの向上に重点を置きました。
 過去の活動などは従来ページへのリンクになっていますが、順次移行の予定ですので、もうしばらく見守ってください。
 今後とも、“つくる”会のホームページでは貴志川線の最新情報を提供していきたいと考えていますので、よろしくお願いします。

WEB Design and Administration by 中嶋

2007年1月 2日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

アーカイブ これまでの活動 

貴志川線の未来を“つくる”会ホームページのブログ化計画で、これまでの活動紹介は当面従来のページへのリンクになります。

2007年1月 1日 - 貴志川線運営委員会

今後の活動方針 

新年あけましておめでとうございます。
昨年は私たちの思いが通じて、新生貴志川線の運行が開始された記念すべき年になりました。
貴志川線の永続にはまだまだ課題が残されています。本年も皆様のご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

第2回貴志川線祭りの実施
今年も貴志川線祭りを行います。
大池遊園駅での対向線路の復活
和歌山-伊太祁曽間は朝夕15分間隔で運行されていますが、伊太祁曽以遠の増便には、以前大池遊園で行われていた対向設備の復活が必要です。
日前宮駅-神前駅間に新駅の建設
昔あった津秦駅復活を目指します。付近には住宅が多く病院や由緒ある神社もあり、利用者が見込まれます。

2006年12月29日 - わかやま電鉄

新春バージョンイルミネーション取り付け 

 年の瀬もせまり、貴志駅のイルミネーションに手作りの迎春パネルが付きました。

2006年12月28日 - わかやま電鉄

一日乗車券発売に 

 和歌山電鐵では、初詣などに便利でお得な貴志川線1日乗車券を1月1日から発売になりました。
 2012年12月31日までのうち1日間有効で、1枚650円。
 発売場所は和歌山駅、伊太祁曽駅、貴志駅売店、和歌山駅前バス乗車券発売所、和歌山市役所、貴志川観光社。  

詳細は和歌山電鐵ホームページでご確認ください。

続きを読む "一日乗車券発売に" »

2006年12月25日 - わかやま電鉄

門松の製作 

“つくる”会の副代表(実は伊太祁曽神社の宮司さん)の指導を仰ぎながら、初めての門松作りを経験しました。

2006年12月23日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

クリスマス電車、サンタが子供たちにプレゼント 

12月上旬からクリスマス仕様に飾りつけた「いちご電車」が運行。
12月23日(祝)和歌山10:01発いちご電車にわかやま電鉄の職員が扮したサンタが同乗し、小学生以下の子供さんにプレゼントが配られた。

2006年12月16日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志駅の大掃除を実施 

 12月16日(土)に恒例の駅の大掃除を、30名余りのボランティアの方々の参加を頂きました。前回よりゴミは少なかったのですがそれでもゴミ袋40袋にもなりました。
 参加された皆様、ご苦労様でした。

 また、テレビ東京系列で放送中の「日経スペシャル ガイアの夜明け」の取材陣も訪れ、活動を撮影しました。「鉄道運営の現状と新たな鉄道経営のあり方」というテーマで放送される予定です。

2006年12月 9日 - わかやま電鉄

貴志駅にクリスマスイルミネーション完成 

クリックで拡大  紀の川市より提供されたイルミネーショングッズは、スタッフやお手伝いいただいた約20名により力作が完成しました。
 年明け1月12日までの毎日、夕方4時30分ごろから深夜24時ごろまで点灯の予定。
※2007年1月13日(土)15時から撤収作業を行います。スタッフはご参集お願いします。

2006年11月23日 - わかやま電鉄

WEBサイトのブログ化計画スタート 

 貴志川線の未来を“つくる”会 WEBサイトブログ化計画スタート。
 無料サーバーのレンタルではなく、専用ドメインへのインストール、オリジナルデザインでの運用で、2007年1月の公開開始を目指すことに。

2006年11月17日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

伊太祁曽駅にパークアンドライド駐車場を開設 

061117_DSC_0080.jpg  利用者の利便性向上および利用促進のため、貴志川線の駅としては初めてとなるパークアンドライド駐車場を伊太祁曽駅前に開設された。 2006年11月17日(金)より運用および募集を開始した。
【月極】
 わかやま電鉄定期券をお持ちの方は、3,000円/1ヶ月
 上記以外の方は、4,000円/1ヶ月
【一時貸し】
 1日(1回) 200円 暦日制 (0時から24時まで)
【お問い合わせ先】
 和歌山電鐵株式会社 総務部 073-478-0110
 パークアンドライドとは、都市部や観光地などの交通渋滞緩和のため、末端交通機関である自動車等を郊外の鉄道駅またはバス停に設けた駐車場にとどまらせ、そこから鉄道や路線バスなどの公共交通機関に乗り換えて目的地に行く方法をいうが、交通量自体が減少するため、渋滞の緩和だけでなく、排気ガスによる大気汚染の低減、二酸化炭素排出量の削減といった効果も期待されている。

2006年11月 3日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

第1回ペンキ塗り大会 岡崎前駅 

 貴志川線の駅舎をきれいにしようという、和歌山電鐵の呼びかけよる「岡崎前駅のペンキ塗り大会」が11月3日行われ、利用者、市民やこの駅を利用する和歌山東高校や信愛女子短大からの多くの先生、生徒などおよそ150名が参加しにぎやかに行われました。
 余りの多くの参加者に刷毛やペンキがたりなくなるというハプニングもありましたが、9時30分から約2時間の作業で、ホーム上屋、トイレ、柵など和歌山電鐵デザイン顧問の水戸岡先生指定の「白色」に塗り替えられ、周辺の緑に映える真っ白な駅舎に生まれ変わりました。

2006年10月 9日 - わかやま電鉄

貴志川線車内で「ふれあい公演」 

健康生きがいづくり一座(座長 市野弘さん)による「ふれあい公演」が貴志川線のいちご電車車内で公演。歌、日本舞踊、腹話術、フラダンス、南京玉簾などの演目が披露され、乗客らは和歌山-貴志間往復約1時間30分楽しんだ。



後援:和歌山電鐵、和歌山県社会福祉協議会、わかやまNPOセンター、NPO和歌山保険科学センター、貴志川線の未来をつくる会

2006年10月 3日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

和歌山電鐵が日本鉄道賞を受賞 

 国土交通省が鉄道の日を記念して創設した日本鉄道賞表彰選考委員会において、和歌山電鐵は日本鉄道賞表彰選考委員会特別賞に選ばれました。

続きを読む "和歌山電鐵が日本鉄道賞を受賞" »

2006年8月 6日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

第1回貴志川線祭り開催 

 会社創立1周年を記念して8月6日貴志川線運営委員会主催の「第1回貴志川線祭り」が第一会場の伊太祁曽駅と第二会場の伊太祁曽神社で開催された。(沿線住民や鉄道ファンら5000人が参加)
 記念式典の後「いちご電車」の一般公開、お披露目された「いちご電車」は、15時20分発和歌山行き臨時列車として運行を開始した。
 和歌山電鐵の新しいホームページ(http://www.wakayama-dentetsu.co.jp)の運用がスタート。

2006年4月 1日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

「もっと! ずっと! 貴志川線」のご利用を 

貴志川線の未来を“つくる”会 代表 濵口 晃夫

 4月1日多くの方々が、待ち望んでいた日が遣ってまいりました。 この日に合わせ祝福するかのように桜が開き微笑んでいます。 早朝、5時28分新生和歌山電鐵の一番電車が、テープカットとともに、各界の多くの方々の期待と祝福のもと貴志駅を出発いたしました。2006年04月01日 00:00

続きを読む "「もっと! ずっと! 貴志川線」のご利用を" »

2008年7月19日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

車の使用を控え公共交通機関のご利用を 

『貴志川線の未来を”つくる”会』が発足して5年目、貴志川線が和歌山電鐵により運行してから3年目を迎えました。この間、皆様方のご支援ご協力、また和歌山電鐵様の様々な運営努力のお陰で、乗客は全国各地からもお出でいただき前年比プラスで推移しております。このことは大変喜ばしい状況ですが、まだまだ課題は多く手放しで安心できる状況ではありません。
第一に全体では乗客は増加しているのですが、内容を見てみますと車依存の傾向に歯止めが掛からず、また高齢化もあって通勤定期利用者は少し減少してきています。
第二にポイント、枕木等施設の老朽化もみられ安全安心のために対応していかねばなりません。

10年間 (残り8年) 行政からの支援が担保されていますが、その後についてはまだ確定しておりません。これ以降も安定して存続、永続していくためには今以上の行政からの支援をお願いしていく必要があります。その為には皆様方のご支援ご協力が是非必要であり、これ無くして実現いたしません。これからも変わらぬご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

具体的には車の使用を控え、公共交通機関のご利用、特に和歌山電鐵貴志川線のご利用をお願いいたします。これは今世界的に問題となっているCO2の削減、温暖化防止等環境保全のためにも有効ですし、何よりも我々の生活環境を守るため、貴志川線の永続のために必要です。
施設の老朽化に対する対応としては、行政の支援をお願いしたい。このために道路予算に組み込んでもらえないか、東京都での地下鉄、北海道の新幹線等の例もあり可能であると考えています。(廃線となるとその対応のためにより多くの予算が必要です。)

貴志川線を守っていくために、今後も皆様方のご理解ご支援を、『貴志川線の未来を”つくる”会』への継続入会をお願いいたします。

貴志川線の未来を”つくる”会
代表  濵 口 晃 夫

2006年3月18日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線の未来を"つくる"会の紹介 

プロフィール
名 称 貴志川線の未来を“つくる”会
代 表 者 濵口 晃夫 ( はまぐち あきお )
事務局 所在地 和歌山市伊太祈曽558 (伊太祁曽神社 内)
(地図はこちらです)
電 話 073-478-0053
FAX 073-478-0998
E-Mail info@kishigawa-sen.com
会 則 会則 2006/03/01改正(PDF 88KB)
入会方法 入会方法はこちら

2004年9月 2日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線の未来を"つくる"会が本格始動 

NHK総合テレビ『難問解決 ご近所の底力』で貴志川線の廃線問題が取り上げられ、その番組の出演メンバーを中心に『貴志川線の未来を“つくる”会』が本格始動しました。
http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/040902.html

2004年8月30日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線の現状分析レポート公開 

和歌山高専 環境都市工学科 助教授 伊藤 雅 先生に、 南海貴志川線と同じ状況にあるローカル線との比較しながら、現状についてレポートを寄稿していただいた。

PDF 42KB

2004年7月31日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

伊太祁曽神社で貴志川線写真展を開催 

7月30日31日伊太祁曽神社 常磐殿で「貴志川線の魅力再発見 写真展」を開催。
厳密には、「貴志川線の未来を“つくる”会」現在の組織の前身にあたるメンバーらによる開催で、つくる会の名前はこの写真展のすぐ後に生まれている。
このときすでに「乗って残そう」のキャッチフレーズが使われていることは興味深い。

会員数

2,147人
(2009/09/30現在)

今日の
いちご電車・おもちゃ電車

※運行内容は変更される場合がありますので和歌山電鐵までお問い合わせください。
和歌山電鐵Webサイトでは印刷用PDF版が公開されています。

沿線イベントガイド
2009年秋号

クリックでPDFファイルを開きます
PDF88KB
イベントカレンダーは貴志川線車内の資料ボックスなどで配布しています。
(バックナンバーはこちら)
Web Design and Administration by Masahiro Nakashima,   Powered by Movable Type Commercial 4.261