「貴志川線の未来をつくる会」は、結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を祝う集い「ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線」を12月20日紀の川市貴志川生涯学習センター「かがやきホール」で開催しました。
集いには、和歌山県知事・和歌山市長・紀の川市長はじめ国会・県会議員・市会議員、学校関係者、商工界、NPOなど多くの来賓と会員500名が参加し盛大に開催されました。
この集いは、結成5周年を機に廃線の危機を乗り越えた当時の熱い想いと行動を思い起こし、永続に向けた取り組みを進める意思を再確認するため開催したものです。
特別出張で出席してくれた「たま駅長」の開会宣言「ミャー」で開幕。濵口代表は「会員の5年間の運動と、行政、議会の支援に感謝する、今後も行政、住民、電鐵で永続に向けた活動を進めたい」と主催者を代表してあいさつ。
5年間の歩みを映像で振り返り、小嶋社長、水戸岡鋭治さん、濵口代表が対談し「貴志川線の未来にかける」想いと夢を語りあい、事務局から黒字化へ「チャレンジ250万」運動を行うことが提起されました。さらに和歌山市立有功東小学校4・6年生児童のみなさんの総合学習報告「がんばれ貴志川線」、同線をモチーフにした「いちご電車の歌」をひまわり合唱団31名が披露、和太鼓「てきゃら」の演奏など多彩な催しで盛り上がりました。
また、会場では「和歌山電鐵」グッズ」の販売も行われ9万円を超える売り上げがありました。
集いの運営にご協力いただいたボランティアスタッフ、和歌山電鐵社員のみなさんありがとうございました。


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