About 2009年12月

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2009年12月28日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

「貴志川線の未来をつくる会」 結成5周年 

「貴志川線の未来をつくる会」は、結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を祝う集い「ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線」を12月20日紀の川市貴志川生涯学習センター「かがやきホール」で開催しました。

 集いには、和歌山県知事・和歌山市長・紀の川市長はじめ国会・県会議員・市会議員、学校関係者、商工界、NPOなど多くの来賓と会員500名が参加し盛大に開催されました。

 この集いは、結成5周年を機に廃線の危機を乗り越えた当時の熱い想いと行動を思い起こし、永続に向けた取り組みを進める意思を再確認するため開催したものです。

特別出張で出席してくれた「たま駅長」の開会宣言「ミャー」で開幕。濵口代表は「会員の5年間の運動と、行政、議会の支援に感謝する、今後も行政、住民、電鐵で永続に向けた活動を進めたい」と主催者を代表してあいさつ。

5年間の歩みを映像で振り返り、小嶋社長、水戸岡鋭治さん、濵口代表が対談し「貴志川線の未来にかける」想いと夢を語りあい、事務局から黒字化へ「チャレンジ250万」運動を行うことが提起されました。さらに和歌山市立有功東小学校4・6年生児童のみなさんの総合学習報告「がんばれ貴志川線」、同線をモチーフにした「いちご電車の歌」をひまわり合唱団31名が披露、和太鼓「てきゃら」の演奏など多彩な催しで盛り上がりました。

また、会場では「和歌山電鐵」グッズ」の販売も行われ9万円を超える売り上げがありました。

集いの運営にご協力いただいたボランティアスタッフ、和歌山電鐵社員のみなさんありがとうございました。

2009年12月 9日 - わかやま電鉄

伊太祈曽駅イルミネーション 点灯 

091206-01.jpg貴志川線冬のイベントとして、イルミネーションを貴志駅で開催してきましたが、4回目の本年は貴志駅改装工事のため伊太祈曽駅に変更して開催しています。

12月6日、つくる会と和歌山電鐵社員約20名で取り付け、駅はすっかりクリマスバージョンに変身しました。

期間は12月6日(日)から明年1月8日(金)

点灯時間は17時から終電

091206-02.jpg

 

貴志駅近くの諸井橋下「きしべの里公園」でもイルミネーションが行われおり、12月23日(水・祝)にはステージイベントと花火のクリスマスイベントも開催されます。

期間は12月6日(日)から1月16日(土)、

点灯時間は17時から22時まで。

問合せは紀の川市商工会貴志川支部0736?64?4181 

 

クリスマスバージョンに飾り付けした、いちご電車・おもちゃ電車・たま電車も12月25日まで運行しています。貴志川線に乗ってクリスマスの雰囲気をお楽しみ下さい。

2009年12月 4日 - 貴志川線の未来を“つくる”会

貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集い 

ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線

「貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集い」開催

「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」のデザイナー水戸岡鋭治が貴志川線にかける熱いを語る

 

貴志川線の未来をつくる会(和歌山市伊太祈曽558、代表 濵口晃夫)は、貴志川線の存続を願う住民組織として結成し、存続以降も貴志川線の永続にむけて、活性化と沿線のまちづくりをめざして活動しています。

この度、結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を記念して、地方鉄道存続・再生のモデルとなった5年間の歩みを振り返り、永続に向けた行政・住民・事業者の取り組みの一翼を担って、引き続き活動を進める決意を新たにすることを目的として、集いを開催いたしますのでお知らせいたします。

 

1、名 称  「ありがとう、もっと!ずっと!貴志川線」 ―貴志川線の未来をつくる会結成5周年の集いー

2、日 時  平成21年12月20日(日)  13時から15時30分まで

3、会 場  紀の川市貴志川生涯学習センター 「かがやきホール」

  (紀の川市貴志川町長原  和歌山電鐵貴志川線甘露寺前駅下車徒歩10分)

4、主 催  貴志川線の未来をつくる会     共 催  和歌山電鐵株式会社

後 援  貴志川線運営委員会 *1

5、開催趣旨 

貴志川線の未来をつくる会結成5周年と和歌山電鐵開業4周年を記念し、地方鉄道存続・再生のモデルケースとなった5年間の歩みを振り返り、永続に向けた行政・住民・事業者の取り組みの一翼を担って引き続き活動を進める決意を新たにすること、併せて地域の皆様に鉄道への関心を深めていただき、貴志川線の利用促進を訴えることを目的として開催します。  

    

6、プログラム

(1)第1部 「ありがとう5周年記念セレモニー」 (13:00?13:50)

         ?開幕太鼓 (てきゃら)*2                                           

         ?代表あいさつ                                   

         ?来賓あいさつと紹介      

         ?「貴志川線存続から永続へーつくる会5年間の歩み」・・・・・ DVD上映       

(2)第2部 「もっと!ずっと!貴志川線」 永続に向けて (14:00?15:30)

?スペシャル対談 水戸岡鋭治 (両備Gデザイン顧問)*3、小嶋光信(和歌山電鐵社長)、

             【司会】濵口晃夫(つくる会代表)                

?今後の取り組みについて・・・・・チャレンジ250万                               

?「がんばれ貴志川線」 (学習成果報告)  和歌山市立有功東小学校 4年・6年児童          

?合唱 「いちご電車の歌」*4  コーラス ひまわり 

?閉会あいさつ 

?閉会太鼓(てきゃら)                

閉  会

         ◇ なお、会場ロビーにて5年間の活動写真展示を行います

参考資料

*1 貴志川線運営委員会

  貴志川線の永続的運営を基本理念とし、地域、行政及び各種団体等が連携し、貴志川線の利用促進と沿線のまちづくりの推進を図ることを目的として結成されています。

 ■構成団体

和歌山県、和歌山市、紀の川市、和歌山商工会議所、紀の川市商工会、県立和歌山東高校(沿線高校代表)、県立和歌山東高校生徒会(沿線高校生徒会代表)、県立貴志川j高校(沿線高校PTA代表)、和歌山の交通まちづくりを進める会「わかやま小町」、和歌山市民アクテイブネットワーク、貴志川線の未来をつくる会、

和歌山電鐵

*2 てきゃら

  安田邦彦、安田千晶―和歌山市出身  群馬県沼田市在住

  2000年、二人組ユニット「和太鼓 奴達?てきゃら?」結成

  「こころ躍る ひと時を あなたに」をテーマとし、和太鼓パフォーマンスを展開、ライブ開催や同時に県内外の和太鼓チームの指導や作曲を手掛ける。

  和歌山市出身者として、今回の「集い」の趣旨に賛同して出演

 

*3 水戸岡鋭治 (両備グループデザイン顧問)

  1947年岡山県生まれ、デザイナー、建築・鉄道車両・グラフイックなどさまざまなジャンルで活躍

  特に、車両の斬新なデザインは、ブルネル賞・ブルーリボン賞・ローレル賞・日本鉄道賞など多くの賞を受賞している。主な車両デザインとして、JR九州の「新幹線つばめ」「ゆふいんの森」「ソニック」などが有名

  両備グループデザイン顧問として、貴志川線にも熱い想いを注がれ「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」「貴志駅リニューアル」など”乗る喜び“を追求するデザインで注目を集めている。

 

*4 「いちご電車の歌」  

    貴志川線の存続から永続へ、貴志川線の魅力を発信し、みんなで力を合わせましょういう願いを込めて作られたオリジナル曲  

作詞  井本 甫子さん(和歌山市北在住)、作曲は玉置 裕子さん 

    アマチュアシニアコーラスグループ「ひまわり」が発表してくれます

会員数

2,147人
(2009/09/30現在)

今日の
いちご電車・おもちゃ電車

※運行内容は変更される場合がありますので和歌山電鐵までお問い合わせください。
和歌山電鐵Webサイトでは印刷用PDF版が公開されています。

沿線イベントガイド
2009年秋号

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イベントカレンダーは貴志川線車内の資料ボックスなどで配布しています。
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