竈山駅を気持ちよく利用してもらおうと、地域のボランティアや保育園児さんらが11月6日、駅舎やトイレ、手すりのペンキ塗り替えを行ってくれました。 この取り組みは、地元の三田地区民生委員協議会(会長 和歌孝夫)さんから当会の幹事へ提案があり、和歌山電鐵とつくる会が協力して実施されたものです。
塗り変えには、民生委員協議会や地域のさんた保育園の園児、また駅近くの企業からも参加をいただきおよそ70名が集まり、約2時間半の作業で貴志川線のイメージカラーの白色をメーンに塗り上げられ、すっかりきれいな駅舎に変わりました。保育園児のみなさんもペンキを手や服につけながら一生懸命がんばってくれました。
ご協力いただいたのは、三田地区民生委員協議会、さんた保育園、株式会社ワイ・ケイ・シー警備保障のみなさんでした、ありがとうございました。


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