貴志駅改修工事安全祈願祭
和歌山電鐵では、貴志駅の改修を行うことになり、10月20日現地で工事の安全祈願神事とデザイン発表がおこなわれました。
安全祈願神事は、関係者、市民、報道陣が見守るなか、小嶋社長、中村紀の川市長、中岡和歌山県那賀振興局長、濵口つくる会代表と「たま駅長」も玉ぐしをささげ工事の安全を祈りました。
デザイン発表で水戸岡鋭治さんは「耳と目を屋根に持つたま駅長をモチーフとしたエコ建設で、高野山がある地域の地産・地消で桧皮葺きの伝統を生かした日本でもっともぜいたくな駅舎でたまに感謝の気持ちを表した。また、駅が人と物が集い街の核であった昔の姿に戻して、地域の人にコンサートや集いの場として活用してほしいと考え公民館的なスペースを提供した」とそのデザインの思いを語ってくれました。
駅舎にはたま駅長室、たまカフエ、たまショップ、たまトイレなどが併設され、ホームには食べ物、物、動物に感謝の気持ちを表す「いちご」、「おもちゃ」「たま」の社がつくられ遊園地のように楽しい広場となります。完成は来年3月末の予定で、「たま駅舎サポーター」の募集も行われます。


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