About 2009年10月

2009年10月にブログ「貴志川線の未来を“つくる”会」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2009年10月21日 - わかやま電鉄

貴志駅改修工事安全祈願祭 

安全祈願祭 和歌山電鐵では、貴志駅の改修を行うことになり、10月20日現地で工事の安全祈願神事とデザイン発表がおこなわれました。

 安全祈願神事は、関係者、市民、報道陣が見守るなか、小嶋社長、中村紀の川市長、中岡和歌山県那賀振興局長、濵口つくる会代表と「たま駅長」も玉ぐしをささげ工事の安全を祈りました。 

 デザイン発表で水戸岡鋭治さんは「耳と目を屋根に持つたま駅長をモチーフとしたエコ建設で、高野山がある地域の地産・地消で桧皮葺きの伝統を生かした日本でもっともぜいたくな駅舎でたまに感謝の気持ちを表した。また、駅が人と物が集い街の核であった昔の姿に戻して、地域の人にコンサートや集いの場として活用してほしいと考え公民館的なスペースを提供した」とそのデザインの思いを語ってくれました。

駅舎にはたま駅長室、たまカフエ、たまショップ、たまトイレなどが併設され、ホームには食べ物、物、動物に感謝の気持ちを表す「いちご」、「おもちゃ」「たま」の社がつくられ遊園地のように楽しい広場となります。完成は来年3月末の予定で、「たま駅舎サポーター」の募集も行われます。

   デザインを発表する水戸岡先生 貴志駅外観イメージ 貴志駅内装イメージ

沿線住民の皆さんに入会案内 

10月18日ポスティング 廃線の危機を乗り越え、和歌山電鐵による貴志川線存続以降沿線各駅近くには住宅団地が続々新設されてきています。

10月18日、「貴志川線の未来をつくる会」では、この新たな沿線住民の皆さんに「再び廃線の危機を迎えないために、永遠に走り続けるよう、私たちと一緒に貴志川線の応援団に参加して下さい」と入会と利用促進を訴えるため、戸別配布行動を行いました。

沿線のご家庭に入会案内をポスティング

 行動には15名が参加し、和歌山電鐵磯野専務もお手伝い頂くなかで、配布する「時刻表・入会呼びかけ・会報」など5点セットの準備作業を行ったのち、班に分かれて沿線各駅近くの新築住宅団地の約1000戸に個別配布行いました。

2009年10月13日 - わかやま電鉄

第61回わかやま商工まつり 

わかやま商工まつり和歌山地域の特産品販売と最新技術の展示や、体験情報コーナーなど目白押しの和歌山商工会議所主催の「第61回わかやま商工まつり」が10月10・11の両日和歌山市の「和歌山ビッグホエール」で行われ、多くの家族連れでにぎわいました。

和歌山電鐵と「貴志川線の未来をつくる会」は、貴志駅長「たま」のグッズ販売や写真展示とミニMOMO電車の試乗体験コーナーで参加し、時刻表や沿線情報チラシ配布も行い、貴志川線の魅力発信と利用促進アピールを行いました。

ミニMOMO電車の試乗は、子どもたちに大人気で1000人を超えて行列ができる状態で、「たま駅長グッズ」も人気が高く多くのお買い求めをいただきました。

会員数

2,147人
(2009/09/30現在)

今日の
いちご電車・おもちゃ電車

※運行内容は変更される場合がありますので和歌山電鐵までお問い合わせください。
和歌山電鐵Webサイトでは印刷用PDF版が公開されています。

沿線イベントガイド
2009年秋号

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イベントカレンダーは貴志川線車内の資料ボックスなどで配布しています。
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