鉄道路線の維持、活性化を目指す運動を続けておられる「ふろさと線を守る東日本連絡会」との第3回交流会を、4月26日伊太祁曽神社で開催しました。
交流会には双方から約20名が出席、つくる会濵口代表から現状の報告を兼ね歓迎のあいさつを行い、地方路線をめぐる情勢や、活性化に向けた意見交換を行いました。
連絡会の皆さんは前日から来られ、平池公園、大池などを巡られ貴志川線の魅力を堪能されたとのことで、「人が来てくれているこの時期にこの景観を財産に、新たな歴史、文化を活かした貴志川線の魅力を発見する取り組みを行っては」との提言を頂きました、日常沿線利用者が何気なく見過ごしているこの沿線の景観も、大きな魅力を秘めていることを再認識し、今後の活動に活かしていきたいと思います。
連絡会の皆さんの平池巡りには、紀の川市文化財保護委員の田村保雄さんに案内、説明をして頂きました、ご協力ありがとうございました。

