3月10日、JR西日本 辻子義則和歌山支社長が和歌山電鐵本社を訪れ、「たま電車」サポーター支援金20万6千円と、たま駅長好物のキャットフード3ヶ月分を和歌山電鐵 磯野省吾専務に手渡しました。JR和歌山支社社員が「たま電車」を応援し、連携を深めようとサポーターへの参加をよびかけたもので、1000名余の社員のうち730名から支援が集まりました。
JR辻子支社長は「同じ鉄道会社として素晴らしい取り組みで、我々も応援したいと社員に呼びかけた。和歌山電鐵もJRも公共交通としてお互い連携しながら地域の足として今後協働していきたい。」と語り、たま駅長について「和歌山の財産の一つだ。今後も末永くお付き合いしていきたい。」とエールを贈りました。
和歌山電鐵磯野専務は「1チームとしては最高の寄金を頂き感謝したい。社員も非常に喜んでいる。今後いろんな形でタイアップしていきたい。」と感謝の言葉を述べました。
鉄道会社が募金をして同業他社に寄金することは災害時以外非常に珍しいことであり、早速貴志川線祭りのポスターをJR駅や車内に掲示する協力も行われることになりました。両者のタイアップによる取り組みは、今後地域の活性化へと大いに期待されます。
(掲載日:2009年3月11日)


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