たま電車デビュー記念「第4回貴志川線祭り」に7000人参加
まず、たま電車運行記念セレモニーが伊太祈曽駅において盛大に挙行されました。式典では、和歌山電鐵 小嶋光信社長とともに壇上に挙がったスーパー駅長・たま卿も「ニャー」と開会宣言をし、会場に集まった多くの皆さんから温かい拍手が送られました。この後、仁坂和歌山県知事、大橋和歌山市長、中村紀の川市長など来賓の方々7名と共にたま卿もテープカットをしました。

たま電車は15時57分に満員のお客様を乗せ、和歌山駅に向け出発、運行開始をいたしました。
祭りにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。たま駅長やたま電車をはじめ、乗って楽しい、見て楽しい貴志川線にまたお越しください。
地元高校生・ガールスカウトの皆様や遠方からお越しいただいた皆様をはじめ、ボランティアスタッフとして参加いただいた約150名の皆様、祭りを支えていただき本当にありがとうございました。

3月10日、JR西日本 辻子義則和歌山支社長が和歌山電鐵本社を訪れ、「たま電車」サポーター支援金20万6千円と、たま駅長好物のキャットフード3ヶ月分を和歌山電鐵 磯野省吾専務に手渡しました。JR和歌山支社社員が「たま電車」を応援し、連携を深めようとサポーターへの参加をよびかけたもので、1000名余の社員のうち730名から支援が集まりました。



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