
県下で活動しているNPOやボランティア団体、社会貢献活動に取り組んでいる企業等が和歌山を豊かで元気にするために頑張っている姿を県内外に発信する「わかやま"元気"1万人フェスタ」(主催:同フェスタ実行委員会)が、2月11日に和歌山ビッグホエールで開催されました。同委員会からの要請を受けて、和歌山電鐵と貴志川線の未来を"つくる"会は、ブースで参加しました。
大勢の親子連れを含む18,000人の来場者で広い会場も、身動きがとれない混雑となりました。グッズを販売する"つくる"会のブースも大変な人気で、売り切れ商品が続出。また、和歌山電鐵のブースにも訪問者が多く、来月に予定されている「たま電車」のデビューを控え、衰えぬ「貴志川線人気」を改めて感じました。
"つくる"会は、さらに大勢の皆様のご支援とご協力をお願いしながら、いつまでも愛される"貴志川線"を目指して応援を続けます。
(掲載日:2009年2月19日)


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