
「つくる会」は、2月6日JR和歌山支社に濵口代表以下4名で設備の改善や相互の連携強化について要望書を提出し、協議を行いました。
この協議は、最近たま駅長効果もあり和歌山駅を初めて利用して貴志川線に乗られるお客様の増加や、従来から利便性向上について要望が多く寄せられていたことから、JR和歌山支社に「案内表示の改善」、「相互協力での誘客施策、イベントの実施」、「中央口コンコースに和歌山電鐵案内ボードの設置」など6項目の要望書を提出し行われたものです。
JRからは「和歌山線活性化に貴志川線をお手本に勉強している」とのお話もあり、友好的に行われ「設備の改善は出来るところからやっていく。地域の観光資源を活かすため、レンタサイクルの協同利用、ハイキングコースの設定など誘客施策、イベントについては協力しながら一緒に動いて行きたい」と前向きな回答をいただきました。また今後も相互の連携、発展に向けて和歌山電鐵含め協議を継続していくことを確認して有意義なものとなりました。
(掲載日:2009年2月11日)


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